ー世界へのDOORー

アメリカ留学経験済みの筆者が英語や留学、海外の文化等を紹介したり、自分自身が興味あるものをひたすら記すブログです。

スポンサーリンク

小さなあやまちやミスにはMy bad!

 Mybadの意味ってなに?

 あなたは友達と共同に生活をしていて、友達がでかけようとしている時にあなたは「牛乳を買ってきてくれないかな」と、友達におねがいしました。
 数時間たった後、友達は家に戻ってきました。そして申し訳なさそうにあなたにこう言いました。

 

 I forgot to buy milk! My bad!

 


さあ、あなたの友達はあなたになんて言ったかわかりますか?
今回は比較的簡単ではないかなと思います。

 forgotforgetの過去形なの「忘れた」という意味、その後ろに、to buy milkがついて、「牛乳を買うこと」とあるので「牛乳を買うのを忘れた!」と言っています。
その後ろに、My bad!ってありますよね?
My badはそのまま直に訳すと、「私の悪い」になります。牛乳を買うのを忘れたことについて、このフレーズを使用しています。

 

この流れから、なんとなくわかると思います。

 こたえは、

 

 My bad.   すまない、私がわるい

 です。

つまり、あなたの友達はあなたに、

 

 

 牛乳買うの忘れちゃったよ!すまん!

 

 

 と言っていたのでした。
 正確に言うと、It's my bad.ですが、会話では、It’sを省略して、My bad.と使われます。

 

 例文を載せますね!

 寝坊して

 My bad! I’m going to be late.       悪い!遅れる!
友達から借りたペンを持ってくるのを忘れた
 I forgot to bring your pen. My bad!     ペン持ってくるの忘れた。ごめん!

My badをつかう時、気をつけなきゃいけないこと

このフレーズはうえにもあげたように、自分の失敗や過ちをすまないねと認める表現ですしとても便利なフレーズです。
 しかし、この表現を使うときに気をつけてほしいことがあります。

それは、My badは、
ちょっとしたミスやささいなあやまちに使うことができるフレーズです。

 言い換えると、そんなに重要なミスではない時に使います。
 つまり、おおきなミスをした場合などに、心の底から謝りたい時は、直接謝罪の意味を表す、「I’m sorry.」を使用した方がいいと思われます

 My bad.は自分の非をみとめているけれど、直接ごめんなさい、という謝罪の意味を表してはいないので、自分がおおきいミスをしてしまった場合などに、この表現をつかってしまうと、

「この人、ちゃんと謝ってないな。」「失敗を軽くみてるのかな。」と相手に思われてしまいます。
特にフォーマルな場合や、上司だったり、年が自分よりも上の人には、My bad.を使わないで、I’m sorry(ごめんなさい)としっかり心から謝罪した方がいいでしょう。

 My badは頻繁に使わないほうがいい?

  My badはネイティブの人はひんぱんにこの表現を使います。時々、My bad.が口癖になっている人もいます。
 私も留学している時、少しのミスや失敗などに、このフレーズを友達などにたいしては頻繁に使っていた気がします。
 I'm sorryよりも、軽いふんいきで、すまんすまん!ごめんよ!という意味で、気軽に使うことができるからだと思いますが、会話の中で、My bad.がちょくちょく出てくると、相手にあまり良くなく思われたりするかもしれません。
会話の間によく使われるYou knowも頻繁に言われると同じようなかんじになりますが、それと同じような感覚です。
だからといって、このフレーズを使用してはいけないよということではもちろんありません。
 状況を判断して、My bad.を使うことを心がければ便利に使うことができるので、そういった意味合いがあることをしってMy bad.というフレーズを使ってみましょう!

 

謝るという意味で、Sorryについて書いた記事もあるのでよかったらどうぞ!(*^^*)

www.rin-world.com

スポンサーリンク