ー世界へのDOORー

アメリカ留学経験済みの筆者が英語や留学、海外の文化等を紹介したり、自分自身が興味あるものをひたすら記すブログです。

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人が亡くなった時、お悔やみの言葉は英語で何て言う? 身内や相手に不幸があった時の英語表現集

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今回は、人が亡くなった時、またはそれに対してのお悔やみの言葉のフレーズについて紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

人が亡くなった時のフレーズ

 


あまり使いたくない言葉ではありますが、人の死は誰でもやってくるものであり、
使う機会は最低でも数回はあると思うので、覚えておいて損はないと思います。

 

 


さて、死ぬ、亡くなるという英単語を思いかべると、最初に浮かんでくるのは、


die

 

が多いのではないでしょうか?


もちろん、

My father died yesterday.   私の父は昨日亡くなりました。(死にました。)

 

と言うことはできます。

 


しかし、このdieのフレーズは、子供が主に使ったり、身内が亡くなった時にだけ使う表現です。


なぜなら、dieという単語はただ単に「死ぬ」という意味をダイレクトに表しており、相手の不幸(亡くなった時など)に使うにはあまりにもストレートすぎますし、失礼に値します。

 



では、dieの代わりに何を使えばいいのかと言うと、




pass away  亡くなる

 

 

を使います。

 

この単語は「死ぬ」というストレートな表現というより、「亡くなる」という婉曲的な表現です。また、dieよりも上品なイメージがあります。

 

相手に不幸があったときにも使うことができますし、もちろん自分の身内にも使えます。


また、ニュースでもこのpass awayが使われます。



例文


My friend passed away last week.   私の友達は先週亡くなりました。

 

My grandmother passed away yesterday. She had cancer.  私のおばあちゃんはガンで、昨日亡くなりました。

 

I heard your mother passed away last month.  あなたのお母さんが先月亡くなったと聞きました。

 

 

 






また、人を失うという意味で使われる


lose someone

 

 

 

も、よく使われます。この表現もdieのようなストレートな表現ではないので、pass awayのように相手にも使うことができます。

 

 

例文
He lost his mother to cancer.  彼は母親をガンで亡くしました。

 

She lost her friend in a car accident.  彼女は友達を車の事故で亡くしました。

 

 


このように、病気の場合は、to~で、事故の場合は、in~で、と表されます。

 

 

 

人が亡くなったことに対して使うお悔やみの言葉

 

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I'm so sorry 

 

 

人が亡くなった時に、残念に思う、お気の毒に、と相手に言いたい場合は、


I’m so sorry   残念です


  

と表現します。

他にも、sorryを使って、

I’m sorry to hear that.  それを聞いて残念に思います。

 

I'm so sorry for your loss.  お気の毒に、ご愁傷様です。



と、伝えることができます。

 

ちなみに、I'm so sorry for your lossのlossは、直接な意味を持つdeath(死)の代わりに婉曲的に使われています。


Please accept my condolences. 

 


もう少し、フォーマルに丁寧に言いたい場合は、

 

 

Please accept my condolences.  お悔やみの言葉を申し上げます。

 

と、表します。

 

condolenceには、お悔やみ、哀悼の意味があります。

 

 


他にも、convey(運ぶ、伝達する)を使って、


Please convey my sincerest condolences.   心より、お悔やみの気持ちを送らせていただきます。

 

という風に伝えることもできます。

 

相手を慰めたり、励ましの言葉をかけるフレーズ

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ただ単に、残念です、と相手に言うよりもその後に、相手に慰めや励ましの言葉をかけてあげると、相手も勇気づけられ、少しでも早く、悲しみから立ち直れるかもしれません。

 


 

I'm always here for you.   常にあなたのそばにいるからね。(いつでも頼ってね。連絡してね。)




I hope you recover from your grief quickly.   少しでも早く、あなたが悲しみから立ち直れますように。

 


Your sorrow is my sorrow.  あなたの悲しみは私の悲しみでもあります。



Is there anything I can do for you?  あなたのために、私ができることは何かありますか?


If there’s anything you need, please let me know.  何かあなたが必要なことがあれば、知らせてください。

 

これらのフレーズを使って、大切な人を亡くした相手に慰めや励ましの言葉をかけて、勇気づけてあげましょう。

 

 

 

よく、ネットとかで使われる「R.I.P.」の意味ってなに?

 

 

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よく、海外のサイトなどで、有名人が亡くなった記事などのコメントなどに、「R.I.P.」「R.I.P.~」と書かれていることがあります。


この「R.I.P.」実は省略されていて、意味は、


Rest In Peace   安らかに、ご冥福をお祈りいたします。

という意味で使われています。

 




 

 

このような言葉は、あまり頻繁に使いたくはないですが、使う機会は誰しも生きている限りあると思うので、その時に状況に合った言葉を使えるように、フレーズを習得しましょう。


また、大切な人を亡くしてしまった相手には、まず、残念です、お悔やみを申し上げます、と述べ、その後に励ましたり、慰めの言葉をかけてあげるといいでしょう。



この記事が、皆さんに少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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