ー世界へのDOORー

このブログはアメリカ留学経験済みの筆者が英語や海外の文化等を教えたり、健康にポジティブに自由に生きるための方法、または心理学などといった自分自身が興味あるものをひたすら記す雑記ブログ(になる予定)です。

知っているようで、知らない? 英語で時間を尋ねられた時の答え方!

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今回は、英語で時間を尋ねられた時の答え方を紹介します。

 





英語で時間を尋ねる方法は前回取り上げたので、貼っておきますね。参考にしてみてください!




www.rin-world.com

 

 

 

 


時間の表現の仕方は様々な時間の答え方様々な表現があります。 なので大まかにパターンを分けて紹介したいと思います。

 

 



8時、10時など、ちょうど~時と表したい時



ちょうど~時です、例えば「8時です」と言いたいときには、

 

It’s 8 o’clock. 8時です。

 



と表現します。

 

 


ポイントは、数字の後ろに、~時ピッタリを表す、o’clock、数字の前に、It’s を入れてあげることです。




数字は、答えたい時間を、it’so’clockの間に入れてあげます。

 

例えば、4時だったら、



It's 4 o’clock.

 

 

10時だったら、

 


It's 10 o'clock.

 


という感じです。



o’clockと入れてあげるのが基本的なスタイルですが、これを入れなくても、意味は通じます。

 


It’s 10(ten).    10時です。

 

 

 

 


9時13分、11時15分など、分を交えて時間を表す場合



分まで細かく表す場合は、

1 アメリカ人がよく使う簡単な表現のフレーズと、

2 アメリカ人が使うややこしいフレーズ、そして

3 イギリス人が使う少しややこしい表現

3つのパターンのフレーズがあります。

 

まずはアメリカ人が使う簡単な伝え方を見てみましょう。

 

アメリカ人がよく使う簡単な表現のフレーズ

 

例えば、9時13分は、


It’s nine thirteen.


11時15分は

 

It’s eleven fifteen.




と表します。

 

It’sの後に、時間、~時と、分、~分を順番につけるだけです。簡単ですよね?




ちなみに、5時05分、8時03分など、分が一桁の場合は、


It’s five oh five.


It’s eight oh three.

 

というように、0のところにoh(オウ)を入れて発音してみましょう。

 


午後、朝、昼、夜など時間と合わせて伝える必要がある場合


9時13分の時に、It’s nine thirteenと表現するのは理解できたと思います。




ですが、この9時13分を、朝の9時13分なのか、それとも夜の9時13分なのか明確にしたい場合は、

 


午前am午後pmを使って表すことができます。




例えば、朝の(午前の)9時13分を表したい時、


It’s nine thirteen am. 午前9時13分です。


夜の(午後の)9時13分を表したいときは、

 


It’s nine thirteen pm. 午後9時13分です。


 

 

と時間、もしくは分の後にam,pmをつけて表現されます。




朝、昼、夜の~時と表したいときには、



In the morning 午前


In the afternoon 午後

 

In the evening


を、それぞれ区別して使います。

 

 

It’s nine thirteen in the morning. 午前9時13分です。

It’s three forty in the afternoon. 午後3時40分です。

It’s eleven fifteen in the evening. 夜の11時15分です。

 

 

 


次にアメリカ人が使う少しややこしいフレーズについて見てみましょう。

 

アメリカ人が使う少しややこしいフレーズ

 

 

 

例えば、9時13分は、

 

It’s thirteen after nine.


11時15分は

 

 

It’s fifteen after eleven.

 

 

と、表現されます。

 

 

afterを入れることで、~時の~分過ぎという表現の仕方になり、~時~分のことを示します。

 

そんなに、ややこしくないじゃん、と思われた方はいますか?


じゃあ、9時45分だったらどうでしょう?

 

afterを入れればいいので、

It’s forty-five after nine.

だよ、と思った方はいますか?

 


実は、これは間違いです。理由は分の45分という数字に関係しています。


この時間の表現の仕方は、時半(30分)を過ぎてるときは、afterを使うのではなく、beforeを用いて、

 

It’s fifteen before ten.  10時まであと15分 つまり(9時45分)

 


という表現になります。

 

11時40分だったら

It’s twenty before twelve. 12時まであと20分 つまり(11時40分)


 

になります。

 

 

30分を過ぎたら、~時まであと~分という伝え方になる、と覚えておきましょう。


イギリス人が使う少しややこしいフレーズ


多くのイギリス人(イギリス系の英語を使う人)はpasttoを使って時間を表現します。

 



例えば、9時13分は


It’s thirteen past nine. 9時の13分過ぎ (9時13分)

 

11時40分は

 

 

It’s twenty to twelve. 12時の20分前  (11時40分)




という表現になります。前に説明したbeforeとafterのように、30分までは、past、30分を過ぎてからは、toを使って表します。




このpastとtoの表現で、気をつけなければいけないのは、15分、30分、45分の時です。

 

 


15分はquarter、30分はhalf、45分は15分と同じくquarterを使って表します。


 

例えば、 9時15分、9時30分、9時45分のときに、

fifteen past nine, thirty past nine, fifteen to ten といった使い方はしませんので注意してください。

 

 



It's quarter past nine (9時15分)

It's half past nine (9時半)
 
It's quarter to ten(9時45分)

 

 

 

というように伝えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしたか?



私はアメリカに留学して、アメリカ英語を習ったので、よく簡単な言い方を使っていました。

 

 

アメリカ人だから、イギリス人だから必ずこの時間を表す使い方しかしない、と言うわけではないと思いますが、大まかに分けると、上に挙げたように分類されるのかなあ、と!

国によって、時間の表現の仕方も違うということに少し驚きですし、またそれらの違いにも個人的に興味がわきます。

 


基本的に、簡単な表現を覚えておけばいいかな、と個人的には思うのですが、


時間の表現の仕方は様々な方法がある、また、アメリカ系の英語とイギリス系の英語の時間の表現の仕方には違いがあるということを取り上げたかったので、今回紹介させていただきました!