ー世界へのDOORー

アメリカ留学経験済みの筆者が英語や留学、海外の文化等を紹介したり、自分自身が興味あるものをひたすら記すブログです。

動画共有サイトの洋楽関連のコメントによくある英語5選!

 

動画共有サイトの画面

みなさん、こんにちはこんばんは!Rinです!

今回は動画共有サイトの洋楽関連のコメント欄によく書かれている英語を紹介していきたいなと思います!

動画共有サイト、と遠まわしに言っていますが、これはユーチューブのことをいっています。(笑)動画の良い所って、音だけじゃなくてMVなども観て楽しめるからいいですよね!

 個人的に特に60~70年代の洋楽が大好きで、最近はその年代の洋楽の曲をたくさん聞いています。
ちなみに、この「世界へのDOOR」というブログ名も、DOORはもちろんとびらだったりドアという意味もありますが、
私自身「The Doors」という60~70年代に活躍したバンドが大好きで、そこからもあわせて取っています。(笑)
昨年の11月頃からまたブームになったクイーンも小学生の頃から好きで、ブログ名にQueenをつけたかったんですが、なかなか良いネームが思いつかなくて、ちがうネームにしようときめました。


さて、今回は、そういった洋楽関連によく書かれているコメントをピックアップしてみます!
比較的簡単でよく使われているものを選んだので、覚えやすいと思います!

では、みていきましょう!

 

1 ~brought me here. ある何かがきっかけで、その曲にたどりついた時に!

これはそのまま訳してみて意味がわかると思います。「~が私をここに連れてきた」ということです。そのままですね!(笑)
たまに、映画などを観た人が、その映画の中で昔の洋楽がかかっていて、この曲なんだろうって調べたりして、ある特定の曲にたどり着くというケースもあると思います。間接的に曲を知る、といえばいいのでしょうか?
こういった状況で、この表現はつかうことができます。映画で知ったのなら「その映画 brought me here」とつかえばいいんです。
またある歌手が歌っている曲がいいなとおもってしらべたら、実はそれがカバー曲だとしり、実際にそのカバー曲のオリジナル曲にたどり着いたときにも、「ある歌手 brought me here.」とつかうことができます。
実際私自身もよく時間の空いてる時などは、動画内のコメントに英語で書いたりすることもあるのですが、こういった間接的にその曲を知るということってよくあるので、この表現はけっこう個人的に使います!良い曲に出会わせてくれた映画やドラマ、本などにも感謝です!

2 ~one of the best songs たくさんある良曲の中の一つ!と言いたいとき

ある歌手のどの曲も本当にいい曲ばかりだけど、この曲もそのなかのうちの一つだ!と言いたい時に、この表現をつかいます。
このone of~という表現は便利で、「~のなかのひとつ」をあらわします。たくさんあるうちのなかのひとつという意味なので、その後かならず複数形です。

個人的にこの表現は留学中エッセイをかく時などによく使った記憶があります。特に、mostをつけて、~one of the most serious problems「最も重大な問題のうちの一つです。」という表現は大体どのトピックにたいしてもあてはまるのでよくつかっていました。

3 underrated あまり有名ではないけど良い曲や、過小評価されている曲に!

これも文字どおりですね!under下のという意味、rated評価するという意味を合わせて、過小評価されている、または良さがあまりしられていないという意味になります。

これは、私が60~70年代の洋楽を聞いている時のコメント欄でしょちゅうつかわれていました。ビートルズの世間ではあまり知られていない曲を聞いていた時も、この表現はよくつかわれていました。
この曲は過小評価されていると言いたいときには、「This song is underrated.」と言えます。
私自身一般的に有名な曲でなくても知られてない曲で良いなとおもう曲はたくさんあります。売り出すための方法や色々な理由でお蔵入りとなって後におまけとしてアルバムに追加されている曲が、思いのほか良い曲だったりということもあります。
この表現を使った私の心のさけびは「There are many underrated songs in the world!」です!(笑)

4 Nothing better than~! 自分の好きな歌手が1番だ!と言ってみよう!

この表現はnothing「何もない」があるので、一瞬褒める表現なの?と思いますが、その後のbetter「良い」に注目してみます。thanは比較級で~よりもということですよね?つまり、~よりも良いものはない。
nothingはbetterにかかってこれより良いものなんてない→これが一番だ!という褒め言葉なんです!

than~のあとに、大好きな歌手の名前などをいれてあげるといいです。

個人的にこのNothing~の遠回しな言い方がすきです。
私もこのフレーズをさっそくつかってみました。そしたらその返信で賛同してくれる海外の方などがたくさんいて嬉しかったのを覚えています。

5 I was born in the wrong generation. 古き良き洋楽時代に生まれたかったと願う若者!

この表現は主に、私が聞いている60~70年代のコメントによく書いてあります。
was born生まれたwrongまちがったなどの意味、generation時代ということですよね?
意味はそのままで、「まちがった時代に生まれてきてしまった」という意味になります。
今の10~20,または30代くらいの人たちが、その昔の曲をすばらしくよい曲だと評価する意味で、この表現をつかっているのだと思います。
この表現もNothing~と同じ様に、遠回しないいかたですよね?まちがった時代に生まれてしまった→もっと昔に生まれていたら→たくさんの素敵な洋楽に時代とともにめぐりり会えていた
という「こうだったら良かったのにな!」というねがいなどもこめられています。

個人的に60~70年代の洋楽は魅力的で優れた曲がたくさんあると聴いていて思います。また、その時代のMVなどを観て、頭の中で色々思い巡らせながら聴いていることもよくあります。
そういう面でその時代の音楽にたいして憧れはすごくあります。

 

おまけ!95 people have never heard music before. 音楽を聴いたことがない?

音楽をヘッドホンで聴いている男性

これはある昔の洋楽のコメントに書いてありました。そのまま訳すと、「95人の人達は音楽をこれまで聴いたことがない。」という意味で、私は一瞬きいたことがない?となりましたが、すぐにその言っている意味がわかりました。

ユーチューブには評価するためにいいねボタンとそのはんたいのボタンがあるのですが、そのコメントを書いた人は、いいねボタンとははんたいのボタンを押した95人の人にたいして、「音楽というものを聴いたことがないんだ」つまり、この曲の良さを知らないんだと言いたいんだなと!(笑)

私はそのコメントを見て、ウィットに富んだコメントだな、と思いくすっとわらってしまいました。

どうでしたか?上にあげた5つ+おまけの表現はどれも簡単で覚えやすいのでは?と思います。
私自身時間のある時は、それらの英語のコメント欄をみて、知らない単語だったりきょうみのある表現は紙に書き出して、その意味を検索しておぼえるという作業を短時間ですがしていたので、今では大体のコメント欄で言われている表現のいみはわかるようになりました。

英語は教科書だけが教材ではありません!身近にある雑誌だったり、今回取り上げた洋楽動画のコメント欄だって、自分から知識を取り入れようと思ったらそれだって勉強になりえると思います。
そういう面で英語って楽しく学べる教科だと思います。

またこのシリーズの続きも作れたらと思っています。
色々な世界中の方が書かれているコメントもぜひ注目してみてください!(*^_^*)