ー世界へのDOORー

アメリカ留学経験済みの筆者が英語や留学、海外の文化等を紹介したり、自分自身が興味あるものをひたすら記すブログです。

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知ってると会話上手に?英語の相槌フレーズ21個!

会話している男性二人


皆さんはじめまして!世界へのDOORのサイトの筆者、Rinです。
このブログ初めての投稿です。

最初の投稿なので何を書こうか迷い、いろいろ考えましたが、最初の第1回めは英語の相槌フレーズについて書こうと思います。

 

 私達が日本語で会話するときは会話の合間によく、なるほど、へえ、ふむふむ、ええ、 はいはい、そかそか、 確かにねえ、などの相槌を意識せずに頻繁に使っていることと思います。
相槌することによって円滑にコミュニケーションを取ることができ、会話上手にもなれます。

 そのためにも相槌のフレーズを覚えることは重要だと思います。

 

相槌のフレーズは一般的に短いものが多いので皆さんも覚えやすいと思います。
では英語の相槌フレーズについてさっそく見てみましょう!

 

1 Cool!(良いね)

相手の言っていることに賛成、または同調するときなどに使います。
Coolはフレンドリーな間柄でカジュアルに使われます。似たような意味だと Sounds great.があります。

例文 A:Do you want to go catch a movie on Sunday?- 日曜日に映画見に行かない?
   B:Cool!-いいね

 

2  I see (なるほど)

会話中で相手の話を理解しているよ、 ということを相手にしめすためのあいづち表現としてよく使われます。 

例文 A:you can do it like this- こうやって使うことができるよ。           

           B: I see-なるほど。

 

3 Really?(そうなんですか)

相手の内容を理解したときなど、また驚いたりする時などに使われます。

例文 A:Actually, I failed the exam. -実はね、試験に落ちたんだ。

   B:Oh, really?-本当に?

 

4  I got it (わかった)

相手の言ったことに対して理解したよ、わかりましたよ、と表現するときに使われるフレーズです。


例文 A:Do you understand what I said?-私の言ったことわかった?

          B: I got it.- わかったよ。

私は、このフレーズを留学中によく使用していました。I got itもそうですが、getを使ってI get itともよく言っていた気がします。どちらもわかるよわかったよ!ということで、日常生活ではよく頻繁につかわれると思います。

5  I think so too. (私もそう思います)

相手の意見に同調するときに使います。


例文 A:He’s so cute.- 彼って本当にかわいいよね。

   B:I think so too- 私もそう思う。

 

6  Exactly(そのとおり)

相手が言うことに賛同するときに使います。

 

例文 A:He should study more.-彼はもっと勉強するようにしなければいけない。
   B:Exactly.-その通りだよね。

 

7  Yep/ Nope(うん/いや)

 Yes,Noのくだけた表現です。
私もアメリカ留学をしている時によくこのフレーズを使っていました。

 

例文 A:Are you coming to my house tomorrow? -明日私の家に来るよね?

          B:Yep-うん。

 

8 Absolutly( 絶対にその通り)

相手が言ったことや提案に、完全に同意や賛成をするフレーズです 。


例文 A :Wanna have dinner with me? 一緒に夕食でもしない ?

        B: Absolutly!- もちろん。

 

 

9  Right (そうだよね)

相手の意見に同調するときに使います。


例文 A:You should not give up -あきらめちゃだめだよ。

          B:Right-そうだよね。

 

 

10  Seriously? (マジで?マジかよ)

相手の言った内容に、驚いたときや信じられないよといったびっくりした時の気持ちを込めて使います。

例文 A:Actually, I failed the test. -実は試験に受からなかったんだ。
   B:Seriously?-本当に?

またこれと類似した表現でAre you serious?という表現もよく使われます。

 私の香港人の友達が、このフレーズをしょっちゅうつかっていました。頻繁に使用していたので、自分もいつのまにか自然に覚えていました。

 

11  uh-huh (うんうん、はい)

相手の話を聞いているよと相手に理解させるために使う表現です。


例文 A:I’ve been really busy lately-.最近忙しくてさ。
   B:uh-huh- うんうん。

 

12  Is that so? (本当にそうですか)

3のReally? と同じ意味としてつかわれます。
信じられないことなどやびっくりした時などに使ってみましょう。

例文   A:I’m gonna ask her phone number.-彼女の電話番号聞いてみるよ。
     B:Is that so? -本当に?

 

13  I know. (そうだよね)

I knowはよく知ってるという意味で使われると思います。
しかし、相手の言った内容に対して同意したいなと思ったときや、また賛成したい時にも使われます。

例文 A:He is so nice. -彼ってほんとう優しいよね。
          B: I know.-そうだよね。

 

14  Awesome! (いいね!)

相手の言ったことに対してそれすごくいいね!という意味を持つフレーズです。
似たようなフレーズでThat’s great!なども使われます。

例文   A:Do you wanna hang out tonight?-今夜遊ばない?
   B:Awesome!-いいね!

この相づち表現もよく留学中につかってました。何かにたいしていいな!と思った時はこのフレーズをおすすめします!

 

15  What’s up? (よお、元気?)

How are you? のくだけたフレーズです。
相手に会った時や、気軽に挨拶をするときによく使われます。
このフレーズは友達などフレンドリーな関係の間で使うのを勧めます。上司や年上の人にはにはHow are you?のフレーズを使いましょう。

例文       A:Hey,What’s up?-よ! 元気?
              B: I’m good.-うん。

 

 

16  That’s too bad. (それは残念です)

何か残念なことを聞いたりした場合などに使用されるフレーズになります。
ものすごい残念なことに使うというよりは、ちょっとした少しの残念なことなどによくつかわれます。

例文    A:I lost my cellphone yesterday.-昨日携帯無くしたんだ。
      B:That’s too bad -それは残念です。


17  wow (お~!)

相手の言ったことや発言などに対して、驚いたよ!と表現したい時に使われるフレーズです。
大体この言葉を言った後、文章が続くことがあります。


例文     A: Look! I bought a new dress! -見て、新しいドレス買ったんだ!
    B:Wow! It looks gorgeous! I think that will look good on you. おー! ゴージャスだね。きっと君に似合うと思うよ。


18  Why not.(いいね)

相手の言ったことに対していいよ、もちろんだと同意するときによく使います。
これとよく似た表現でSureも頻繁に使われます。

例文   A:Do you wanna go to the mall? -ショッピングモールに行かない?
       B: Why not.-いいね。


19  Are you kidding me? (冗談でしょう?)

相手の言った発言にたいして驚いたよっていう時などに使われます。
10のSeriously? と似たような表現で使います。

例文   A:Actually, I resigned from my office.  実は、会社辞めたんだ。
          B: Are you kidding me?-冗談でしょう?


20  I’m sorry (それは本当に残念です)

相手にとってものすごく悲しかったり、また残念なことに使われる表現です。


例文 A:I lost my wallet yesterday.  財布を昨日なくしたんだ。
   B:Oh, I’m sorry.-それは本当に残念です。


21  Sounds great!- (いいね!)

相手の話に共感したり同調したりするときに使われます 。

例文 A:   Would you like to go catch a movie tonight?- 今夜映画見に行かない?
          B:Sounds great!-いいね!

これらのあいづちなどを覚えておくだけでも、円滑にコミニュケーションを取ることができるでしょう。
自身も、Really?や、I seeはアメリカ人の友達とはなしたりする時などによく使用していました。sounds good.も友達に何かお誘いを受けた時などに、このフレーズを頻繁につかってよく返していました。

留学したてでまだカレッジの英語だけのクラスを受けていた初心者のときでも、これらの相槌表現は比較的短いので他のフレーズよりもすんなりと覚えられて、スムーズに会話ができないというときでも、相づちを使うことで、相手の話を聞いているよ!というのを知らせるのには個人的に役立ったと思います!

 

みなさんも早速このフレーズを覚えて使ってみてください。
これらのフレーズを覚えることによって、今までよりももっと会話上手になれます!

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