ー世界へのDOORー

アメリカ留学経験済みの筆者が英語や留学、海外の文化等を紹介したり、自分自身が興味あるものをひたすら記すブログです。

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アメリカ(海外)のsupermarket ってどんな感じ?日本と比較してみます!

 

皆さん、こんにちは!こんばんは!Rinです。前回の記事を書いてから少し時間を空けてしまいました。というのも、今週来週特にバタバタしてて、ブログを書ける時間をなかなか見つけることができない、というのも理由にあります。また少し落ち込むこともあり、(後にそのことについて書くかもです!)それの影響もあってか書けずじまいでした。

 

 と、色々事情を語ってしまいましたが、気を入れ直して書いていこうと思います!
前回の記事では、私が留学時代によくお世話になったアメリカのスーパーについて紹介しました。

まだ見ていないよ!という方はもしよかったらどうぞ!

 

www.rin-world.com

 

 

今回はそんなアメリカのスーパー事情について、日本と比較していったいどういう違いがあるのか、という点について見ていきたいなあと思います!

では、さっそく見てみましょう!

 

 

 

アメリカと日本のスーパーの違いは?

1 カートがとにかく大きい!

 

スーパーのショッピングカート

 

初めにアメリカのスーパーに入ってまず最初に思うことは、「買い物するカートがとにかく大きい!」ということです。
もちろん、全部が全部大きいサイズだけということではないですし、こじんまりしたカートもありますが、大体が4,5人以上の食料品を一気に入れられるんじゃないかってぐらいビッグサイズです。
まだ自分が留学したての頃、スーパーに行ってカートを見た時に、「うわっ!大きい!」って第一に思いました。(笑)


サイズが大きいということは、その分自分の買いたいものを入れることができるので便利です。
操作する面でいうと最初の頃は、狭い通路などに入った時に器用に操作することができなくて、慣れるのに少しですが時間がかかりました。
慣れてくれば、操作も手慣れてくるので大きいカートでも小さいカートと同じように移動できるようになります!

 

2 売ってるものがBigサイズ!

 

アメリカで売られているものはとにかくBIGサイズです!上にあげたカートが大きいのも、これらの大きいサイズを入れられるように配慮されているのかなあとも思います。


まず1番に驚くのが、牛乳です。牛乳は日本では紙パックでこじんまりした感じで売られていますが、アメリカのスーパーでよくみかける牛乳は、それの2倍以上にもなるサイズの牛乳が売られています。開け口も日本の牛乳のような開け口ではなく、蓋がついています。

もちろんその大きいサイズだけではなく、小さいのからとても大きいものまで種類が豊富なので、牛乳をたくさん飲む、という人は大きいサイズを選べるなど、色々な選択ができます。

また、アイスなどの甘いものも、とても大きいサイズで売られているものがおおい気がします。直径が15cmぐらいあるものがバニラ味やチョコレート味、ストロベリー味など色々な種類の味とともに売られていて、また値段も「こんなに安いの?」ってぐらい安いです。ブランドものの有名なアイスでもかなり安く、手に入れることができます。
アイスが好き!って人には、アメリカのアイス売り場は天国ではないでしょうか?(笑)
私も、試験が終わった時には自分のご褒美として、大きいサイズのアイスを買って、スプーンですくって贅沢に食べてました!(笑)

 

3 パンの種類が豊富!

日本はお米が主食なので、スーパーには色々な種類のお米が売られていますよね?それと同じくアメリカではパンが基本的に主食なので、日本では見かけないような色々な種類のパンが売られているパンコーナーがあります。
レーズンが入っているパンや、穀物入りのパン、ベーグル、ロールパン、クロワッサン、サンドイッチを作るのに適したパンなど様々な種類のパンをゲットすることができます。

基本的に私はお米が好きだったのでよくお米を買っていましたが、それでも時間がない時に食べるように、パン売り場で色々な種類のパンをよく購入していました。

4 袋詰めじゃなくて、1つ1つ置かれている!

スーパーの野菜

これもアメリカや海外のスーパーだったら特徴的な一つだと思います。日本は果物や野菜などは袋に何個か入れられて売られているものが多いと思います。しかしアメリカなどの海外のスーパーでは、りんごが1個ずつ、アボカドが1個ずつなど、と単体で置かれているのがおおいです。買い物する人は、自分が購入したいぶんだけを近くの袋をとって、袋につめます。また、レジで計算する時はグラムなどの量で計算されることが多いです。

袋詰めじゃない点の利点は、自分で食べたい分だけ袋に詰めることができる点です。無駄なく買い物をすることができます。

5 レジでの買い物の仕方

 買い物が一通り終わってレジに並ぶときについてですが、自分の番になった時に
日本だと、そのまま買い物かごに入れて順番を待っていて、自分の番になったらレジの人がその買い物かごから商品を取ってレジにかざして、また新しい買い物カゴに移します。そして全部の商品をレジに通し終わったら、袋を何枚か用意され、後は自分で買ったものを袋に入れるという習慣があります。
アメリカでは、自分の順番になる直前に、買い物客の人がカートから、また買い物かごから買った商品を1個ずつレジの台に置きます。レジはベルトコンベアみたいに動くしくみになっているので、動く度に空いたスペースに自分の買う商品を次々に置いていくんです。
そのおかれた商品はレジの人にバーコードを通され、直接レジ係の人によって商品は袋にいれられます。袋に入れられた商品たちは、またカートなどに乗せて、買い物終了になります。
自分で袋に入れる時間が減るので、楽といえば楽です!

留学したての頃はやり方がわからなかったので、前に並んでいた現地のお客さんがしていることを見て、見よう見まねでやっていました。動くレジの台を見てなぜか少し感動したのを覚えています。(笑)

6 セルフレジが多い!

 

上で説明したようにアメリカではもちろんレジ担当の人がいるレジもありますが、それと同じように大きいスーパーだとセルフレジが必ずあります。

セルフレジが良いなとおもうところは、買った商品が少ない時などに、レジ係担当の人がいるレジに並んでまつのではなく、自分で簡単にお会計をちゃちゃっと済ませれるところです。
最初は「自分で商品をかざしたり、バーコード入力するの?」と思いますが、操作が慣れれば短時間で買い物を済ませることもできます。

自分も、最初のうちはレジ係がいる方のレジで買い物していましたが、慣れていくとセルフレジを頻繁に使用するようになりました!
もちろん、セルフレジといっても周りに誰もお店の人がいないというわけではなく、わからなかったら質問できる距離には大体いるのでその面では大丈夫です。

7 店員さんがフレンドリー

 日本の店員さんなどの接客業の人は、世界から見てもお客にたいする対応が良いといわれ、評価されていますし、受け答えやお釣りの渡し方まで常に丁寧ですよね。そういう点では日本が誇れる所だと思います。

アメリカの店員さんもそれと同じように、違う面で良いなと思う点があります。
それは、知らない人でもフレンドリーな対応で接してくれることです。大体、レジ係がいる方のレジに並び自分の番になると、まずレジ係の人がお客さんにかける第一声は「Hi! How are you doing?」と挨拶言葉をかけてきます。それに対し、お客さんも「good.」と言い対応します。
最後には、「Have a good day!」良い一日を!と大体の店員さんが言ってくれます。それに対し、「You too!」と返すのが決まりとなっています。
よく行くスーパーで顔なじみになったレジ係の人には、その挨拶はもちろんのこと、「How is your school?」学校はどう?と近況についても買い物している間よく聞かれました。
そういう公共の場などで知らない人同士でも、フレンドリーにお互い話せる環境にも、アメリカ留学している時に魅力だな!と思ったうちの一つでした。

おまけ  お店独自の買い物袋をゲットできる?

買い物袋


最近はエコを意識して、自らスーパーに買い物袋を持ってきて、袋は受け取らず持ってきた買い物袋に買ったものを入れる、という方も多いと思います。
アメリカでは、それぞれのお店ごとにお店の名前が入ったエコバッグ(買い物バッグ)を1ドルか2ドルぐらいで購入することができ
その後もそのお店に行く度にそのエコバッグを使用することができます。

お店ごとに名前の入った独自のバッグが大体売られていて、私は約3種類の違うお店の名前が入ったバッグを所持していました。
また、買い物に行く度にそのエコバッグを使用していました。
お店によっては、なかなか可愛いエコバッグもあるので、お土産で買ったとしてももしかしたら喜ばれるかもしれません!(*^_^*)

 


大まかに、アメリカのsupermarket 事情についてまとめてみました!
もし、アメリカのスーパーに行く機会があった場合には、これらの点をチェックしてみてください!
この記事が皆さんにとって少しでもためになった、興味がわいたなどと感じていただけたら嬉しいです!

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