ー世界へのDOORー

アメリカ留学経験済みの筆者が英語や留学、海外の文化等を紹介したり、自分自身が興味あるものをひたすら記すブログです。

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Fetch as Googleって何?Fetch as Googleの使い方や、使用をオススメする理由!

ノートパソコン


 みなさんこんにちは!Rinです!
みなさんは、ブログ作業をしてブログを更新した後、何か他にブログのためにしていることってありますか?

 

私はここ最近ブログを更新した後は、まずグーグルサーチコンソールのサイトに訪問して、その中にある「Fetch as Google」を積極的に使うようにしています。今回はそのFetch as Googleの便利な機能について紹介したいと思います!

  Fetch as Googleって一体どういったことに使われるの?

ブログをしている方ならご存知かもしれません。また、現在使っている方もいるかもしれませんが、Fetch as Googleって一体なんのために使われるの?と思われる方もいらっしゃるかもしれないので、その機能をせつめいすると、

 

Googleクローラーを自分の方から声をかけることにより、自分の更新したばかりの記事のURLをクロールさせ、
なるべく早くクローラーにインデックスの作業をしてもらう機能があるんです

 

ちなみにこのFetchの意味は日本語で、取ってくる、連れてくる、呼んでくるという意味になります。まさしく、クローラーを呼び出すことを意味しています。
クローラーというのは、Web上に存在するサイトや画像などを収集するプログラムのことを意味します。


インデックスは、クローラーが様々なWebページを巡回することにより、集められたデータなどを蓄積するデータベースのことです。
そのデータベースに記録されることをインデックス化ともいいます。
Fetch as Googleは自分の書いた記事をクロールさせて早い段階でインデックスしてもらう以外にも様々な便利な機能がありますが、今回はインデックスだけ焦点をあてて説明しますね。

 

このようにこの機能を用いることにより、自分の記事のインデックスを早くしてもらうと述べましたが、
このことから検索エンジン上で、自分の記事が載る可能性を増やすことができる、とも言えます。

 

その理由は、検索エンジン上に自分の書いた記事が載る理由として、

まずクローラーに自分が書いた記事がクロールされてインデックスされてから、

記事は検索エンジン上に載せても良い記事とみなされることが前提としてあるからなんです。

 

逆を言うと、これらの作業をクローラーに一通りの作業をされていない記事は検索結果に載ることはないと言ってもいいかもしれません。
そのため、この機能を巧みに上手につかうことによって、それらの作業をより早くしてもらうことが可能になり、更新した記事がずっとインデックスされず検索エンジン上にのらない!ということもなくなると思います。

自分の記事を少しでも早い段階にクローラーに来てもらって、検索結果に載せることができる可能性を作りたいという方は、試しに使用してみることを是非おすすめします!


Fetch as Googleってどうやって使えばいいの?

この能を使う場合には、まず最初にグーグルサーチコンソール自分のサイトを登録する必要があります。このグーグルサーチコンソールの登録方法も後に紹介したいと考えています。

その登録を終えた上で今回は説明したいとおもいます。

また、私自身新バージョンではなく、旧バージョンの記事の登録の仕方を今までしてきたのですが、2019年3月28日以降、旧バージョンは使えなくなったため、今回は新しいバージョンの方の登録の仕方について紹介したいとおもいます。

ちなみに旧バージョンはこの下の画像です。

 

 

新しいバージョンの手順はこちらから! 

1 まず最初に、赤丸で囲ってあるURL検査をクリックするか、矢印のところにカーソルを合わせます。すると、URLを入れるところが出てくるので、そこに自分のインデックスさせたい記事のURLを貼り付けます。

新グーグルサーチコンソール

 

 2 URLを記入してEnterを押すと、このような画面が現れます。

 

グーグルサーチコンソールのサイト内

 

3 少し経つとこのような画面が現れます。私の場合はすでに登録されているので下のように、Googleに登録されていますという表示が出ますが、まだ登録されていない場合は、URLがGoogleに登録されていませんという表示が出るので、その表示の右下に書かれてある、インデックス登録をリクエストをクリックしたら一通りの作業は完了です!

 

グーグルサーチコンソールのサイト内
この作業は自分の記事を更新した後に毎回するといいかもしれません。


Fetch as Googleはクロールした全ての記事をインデックスするわけではない?

上にあげたように便利な機能はあり使うことをオススメしますが、一つ注意することがあります。
それは、この機能は、クローラーが記事をクロールはもちろんしてくれますが、

そのクロールされた記事がインデックスされるか、もしくはされないかは彼ら(クローラー)自身が決めることです。


何でもかんでも記事をインデックスしてあげるよ、という風にはいかないんです。文字が極端に少なかったり、明らかに有益な記事ではないと判断された場合は、もしかしたらインデックスされないかもしれません。^^;

私自身もブログを始めたばかりで、グーグルサーチコンソールに登録したばかりの時は、ブログを書くことにいっぱいいっぱいで、そのような機能があることに気づきませんでしたが、ブログを書き始めてから、少し余裕が出てきた数週間後、この機能の存在を知って、それからは記事を更新する度にこの機能を使わせていただいてます。

 

ブログの作業が少し増えて、いろいろすることあるなあと思ったこともありますが、段々とその作業をしていくうちに慣れてきて、今ではブログ作業の一部となりました。
もし、皆さんが自分の記事をなるべく早くクロールされたい、もしくはインデックスされて検索結果に載る可能性を少しでも得たい!と考えている方はぜひこの機能を使用してみてください!(*^^*) おすすめです!

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