ー世界へのDOORー

アメリカ留学経験済みの筆者が英語や留学、海外の文化等を紹介したり、自分自身が興味あるものをひたすら記すブログです。

スポンサーリンク

留学した時に日本人の友達との交流の仕方!

これから留学する方などは、言語を習得するのを第一目標としている方もいらっしゃるとおもいます。そういったことをゴールの一つにしていると、
同じ母国語を話す日本人の友達との交流を色々とかんがえる方もいるかもしれません。
私の経験から言わせていただくと、
「留学先で、日本人の友達はつくったほうがいい!」と個人的に思います!
そう私が思った理由を紹介していきますね!

 1 カレッジや現地の情報交換などを気軽にできる!

カレッジや現地と書きましたが、ワーキングホリデーで海外に行かれている方にもあてはまると思います。
私達日本人大多数の人は自ら一人で新しい国、海外へ行かれると思います。そこは全く新しい世界で、最初はその国の言語、私だったら英語になりますがあまり上手くは話すことができないと思います。
そんな留学したての最初の2~3ヶ月といったような期間のうちに、特にこの母国語での日本人同士の情報交換というのは大いに役立つと思いますし、実際自分自身もそういうことをして助けにもなりました。
私の場合はカレッジ留学ですが、最初にカレッジに留学して手続きやレジスターや教科書を買ったりなどとにかくするべきことがたくさんあります。最初はそういったものにどうするべきか慣れていないと思いますし、
英語であることにたいして解決するのは、まだ慣れていない最初の時期ではそんなに簡単ではないとおもいます。
そういった時に、
日本人の友だちを作っておけば、母国語で簡単に情報を教え合うことができるんです!私も最初、クラスを登録する仕方がわからず、どうしようかと思っていた所、同じ時期に来てよく話すようになった日本人の友だちにそのことについて尋ねました。そしたら、その子は色々把握していたみたいで私に色々と日本語で教えてくれました。こういったように自分の知らなかったりわからなかった情報を母国語で教えてもらうこともできますし、自分がその友達に知っている情報については教えることができます。
最初お互い新しい環境に慣れていないため、そういったお互いが知っている情報を交換するのは役にたったと思いますし、その後のカレッジ生活をスムーズにしていくための一歩にもなりました。
そういったカレッジの色々な情報だったり、現地の日本商品が売っている商品をお互い教え合ったり、留学生がもらえる奨学金の情報、自分が取って良かったと思ったクラスのおすすめなど!ヘアカラーやシャンプーなどの生活雑貨などの話でも、髪質が同じ日本人のすすめる品の情報はとてもためになります。
私がおすすめしたいのは、現地の生活に慣れるまでの2~3ヶ月に母国語ですることで、最初のうちはすぐに習得することができ、その後の生活をよりスムーズにしてくれるのではと思います。

2 留学先の日本人の友達は、その後も交流していける仲になる!

 

日本人の男友達4人
 これは特に自分自身の経験から基づいたものです!
キーワードは一人で新しい国に留学して、色々な気持ちが共感できたりする!それと日本の中の日本人ということではなく、海外の中の日本人というのがやはりポイントでしょうか。
留学生の多くが経験するような壁というものが実際に生活してみていろいろあると思いますし、私自身もそういったことがありました。そういったことをお互い経験しているので色々と共感できる点が増えていくんですよね。今、こんなことがあるんだけど、今後はきっと大丈夫!上手くいくよ!とお互いを励まし合って生活を送れるというのも大事なポイントですし、
私自身思うのはそういった思いを分かち合って共感できればできるほど、その後も友達といった関係が続いていくんですよね。
今でもお互い連絡を取り合って会ってはお互いのことを話したりしています。自分が話して一緒に生活をして、「あ、この人の考え共感できるな!とても良い人だな!友達になって色々と交流をしていきたいな!」と純粋に思える人と、友達になると良いと思います。

3 都道府県関係ない日本中の友達ができる!日本をもっと知ることができる!

日本地図

これも、実際に留学してみて思ったことです!(笑)
私自身生まれてから留学するまでの約20年間は神奈川出身横浜っ子だったので、留学前の友達は皆神奈川育ちの子です!
実際にアメリカに留学してから、神奈川県だけではない日本中のいたるところに住んでいる人と知り合い友達になることができました!
私と同じ時期に来た人たちは、沖縄県、大阪府、千葉県のこでした。
今でも自分が仲良くさせてもらっている友達の子は、熊本県大阪府千葉県など、留学してなかったら出会うことはなかっただろうなとおもう子たちとも、
海外で知り合って色々とお互いのことを話すような仲になり、結果的に友達になることができました!
お互いの都道府県あるあるを言って盛り上がったり。お互いがすんでいる方言や習慣などもいろいろとくわしく教えあっていたりもしたため、留学してからアメリカや海外のことだけではなく、不思議と自分の住んでいる日本についてももっと詳しくなることができたような気がします!(笑)
特に私が仲良くしていた友達は大阪と熊本のこだったのですが、絆創膏の呼びかたでお互いどういうふうに言うかはなしていた時に、それぞれオリジナルの呼び方をしていたのが面白くて特に印象に残っています。私は神奈川出身なので、絆創膏と言いたいときには「バンドエイド」と言っていますが、熊本周辺にすんでいた友達によると、「リバテープ」と熊本や九州地方ではそう言うらしいんです。そういった小さなことでもちょっとした雑学として得られたので、色々知ることができてためになったなと個人的に思います。
こういうふうに私自身が経験したように、母国についての知識も自然と増える気がします。

日本人の友達と留学先で上手く交流していくにはどうしたらいい?

留学する主な目的はその国の言語を話せるようになる!という人は結構おおいのではないでしょうか?
そういった目標があるにもかかわらず、留学先で母国語の日本語を話す日本人の人達とお互い慣れ親しんだ母国語を長い時間つかっていては、第二言語を習得するといった目標や目的のゴールまで遠ざかるようなことをしてしまいます。
そのため私がおすすめしたいことは、
日本人の友達などと留学先で交流するのはもちろんOKですが、
自分がなぜ留学したのかという考えや目標だったりを心にとどめておくために常に自分の頭の中で考え直して、ほどよい時間と距離で交流をしていく
のがベストだと思っています。
例えばこれは自分自身が実際にしていた一つのケースになりますが、
平日は英語でほとんど話すようにして、アメリカ人の友達や海外の留学生などと積極的に交流するようにしていました。自分の目標の一つである英語の習得というものをなるべくはやくそのゴールに達するように、自らそういった行動をしていました。
日本人の友達とは、週に約1,2回会って話して1週間に会ったことなどをお互いに話していました。
こういったような適度に合う時間や距離を自分で考えるというのも、留学先で語学に慣れてはやく習得していくためには、必要であり重要なことではないかと個人的におもいます。
自分の本来の目的だったり目標というものを週に1,2回は考えるという習慣をつくることは、自分の目標のゴールに少しでも近づくことができます。
もちろん日本人の友達をつくることは個人的に賛成ですし良いと思いますが、自分の本来の留学する目標というものを見つめ直して考えた時に、自分がどうやって留学先で日本人の友達と交流していくべきか、色々考えておいたり考え直すのも良いことだと思います。
海外で学んで英語が流暢にはなせるといったような人たちは、自分なりに色々言語を習得するにはどうしたらいいかとかんがえ努力をしている人だと思います。

上にもあげたように自分の目標としているゴールに少しでも近づくような努力だったり行動を今自分がしているか果たしてできているのだろうかと考えて、行動を見直して変えてみたりという習慣をしていくのを私はぜひおすすめします。

スポンサーリンク