ー世界へのDOORー

アメリカ留学経験済みの筆者が英語や留学、海外の文化等を紹介したり、自分自身が興味あるものをひたすら記すブログです。

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Small talkってどういう意味?実際に経験したことも含めて紹介!

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Small talkの意味は?

会話をする社員たち

みなさん、こんにちはこんばんは!Rinです!
みなさん、このSmall talkというものを耳にしたことはありますか?私は日本でもこのことを経験していますが、アメリカに留学して、初めてこの語句を知ることになりました。
私だけではなく、みなさんも普段されていることだとおもいます。

 スモールだから小さいになって、だから小さい会話?とそのまま訳して考える方もいらっしゃるとおもいますが、

 

答えは

Small talk  ちょっとした雑談、世間話

という意味になります。

社交会話と言ったらなるほど!と思われる方もいるでしょうか?
ちなみにこのSmall talkですが、
基本的な意味は、「初対面の人や知り合いといった関係の方たちとのちょっとした会話だったりおしゃべり」です。

例えば、日本だったら特に会社の就職の面接、会社のミーティングなどにこのスモールトークは頻繁につかわれていると思います。
基本的にはまず挨拶をお互いして、次に会話の一番はじめとなる話題を相手に言ってはなします。例えば「お久しぶりですけど元気でしたか?」「今日は何されていたのですか?」など。
その後に、相手に質問されたことについて受けた側ははなします。「元気でしたよ実は~で」「今日は~していました。」と会話がはじまりそのあとにもつながっていきます。最近仕事の方はどうなんですか?と聞かれたら自分の仕事の話をします。「最近は仕事は順調ですよ。~で」といった風にです。
実際私も日本である会社の職の面接をうけようとした時に、会社の面接官の人との始めの会話はこのSmall talkでした。私はその時何を話すべきかと頭の中で考えすぎてしまっていたのですが、最初に面接官の人が「今日は結構雨降っていましたけど、こちら(会社)に来られるまで大丈夫でした?」と、誰でも気軽にはなすことのできる天気関係の会話を私にしてくれました。私はそのおかげで少しリラックスして面接を受けることができました!
このように、面接やミーティングではこういった話は最初にされますし、重要視されます。こういった雑談をすれば、お互い気をゆるして本番の会議に進めることができるとおもいます。
私が思うのは、そういった会社内で行われる前置きの雑談はメインで話したい内容と同じぐらい重要なもの、つまりスモールではなくビッグだとおもっています。そのためあらかじめちょっとした会話の内容だったりを色々自分で考えて練習してその時のためにストックしておくのもよいとおもいます。

留学先で経験したSmall talk! アメリカ人ははじめて会う人とでも話すのが大好き?

英語で話をする外国人女性と男性
今までは、日本での前置きではなされるちょっとした会話をあげてみましたが、次は私がアメリカで実際に経験したこういった会話というものについて紹介していきたいとおもいます!
アメリカでもこういった会話はもちろん重要視されます!
もちろん、会社の面接や会議などでもアメリカで取り入れられています。
そのような会社の会議などで取り入れられて行われる雑談や、友達や知り合い同士のちょっとした会話などは日本でもよくしていたことなので今までどおり普通におこなって、気にしていませんでしたが、
私が実際アメリカで暮らして驚いたのが、
初めて会う初対面同士で行われるスモールトークの状況が頻繁にあることです!

日本では知らない人同士や初対面の人とは、基本的に自分から何か初めての場に参加したりするイベントごとや、なにか特別にはなさなければいけない状況でないと、お互い自ら話すということはあまりないと思います。
例えば、バス停でも皆お互い知らない初対面の人が並んでバスを待っていますが、その隣の人などに突然話しかけて雑談が始まるといったようなことはないと思います。皆スマホを手に持って操作していたり、バス来ないかなあと、バスの方を見たりバスが来るまで一人の時間をそれぞれ過ごしています。
アメリカでは、このような初対面同士の人がたくさんいるバス停でも、よくお互いはなしをします。
実際に私はアメリカのバス停で一人で待っているときなどに、こういったようなことをたくさん経験しました!
ある時、私が必要なものを手にいれるために買い物に行こうとして、現地のバス停で立ってバスを待っていたときのことです。「まだかな」とスマホを操作しながら待っていると、
隣に立っていた女の人が私に突然「I like your dress! it’s so cute!」と私のワンピースを見て話しかけてきました。(ワンピースは英語でdressと言います!dressと聞くと舞踏会に行くようなドレスを思い浮かべる人もいると思いますが、普通のカジュアルなワンピース(つながった衣服)の意味をもちます!笑)
そのワンピースは日本で買ったものでお気に入りのものだったので、アメリカに来てもそれをずっと着たい!とおもって、留学する時に一緒に持ってきたワンピースなんです。そう言われた私は突然のことに驚いたのと同時に、服を褒められて嬉しくなり、「Thank you! Actually, I bought this dress in Japan!」と言いました。
そしたら、その女の人は「Oh! Are you Japanese? I think there are many cute clothes in Japan!」と話してきました。
それからバスが来るまで5分ぐらい、日本のことだったり好きな洋服のことについて話しました。あともちろんお互いの名前も教え合いました!
それから、その女の人とはメアドを交換することになり、バス停でお互い会う度にいろいろと話をするようになりました。
これが私にとって最初のアメリカでの初めて公共の場などで会ってはなすという体験になりました!
初対面の人に話しかけられて最初は驚きますが、そこから雑談だったり会話をお互い楽しめるというのが、私にとって楽しいものになり、こういった習慣っていいな!と思うようになりました。
もちろん場所もこのようなバス停ももちろん、レジやエレベーター、色々な公共の場でおこなわれます。
買い物をしてレジで一人でまっている時などにも、後ろに並んでいた人が私に「Wow! You bought so many stuff!」たくさん買うね!と笑いながら話しかけてきました。そこはたくさんの古着がある洋服屋さんだったんですが、古着屋で一つ一つの品がどれも安くてさらに可愛い洋服ばかりだったので、たくさんカゴに洋服を入れて待っていたときのことでした。
私はそれに笑いながら話して、そこからそこの洋服のことやお互い今どこに住んでいるかの話にもなりました。
エレベーターでも、よく二人になった時などに話しかけられたりもしました。
色々な場所で話しかけられましたし会話をしましたが、基本的にはバス停が多かったような気がします!
話しかけられた言葉で私が一番おおかったのは、「I like~」でした。基本的に自分の着ている洋服や靴について「それかわいいね!どこで買ったの?」と。
あとは天気の話です!「It’s rainy today.」などと最初に天気の話をしてそこからお話が始まるというのもおおかったです。

こういったように、アメリカでは公共の場などで初対面の人でもそのちょっとした雑談をお互い楽しんでいるし大切にしているんだな、と経験をしておもいました。
そういった経験をしてお互い仲良くなれたりするのって良いなと思いました
実際にこういったことは頻繁に行われます。初めて旅行に行かれた方や留学、仕事などの都合で実際に行かれて生活してみて、初めて会う人などになにげなく声をかけられて最初は驚いたりするかもしれませんが、相手もスモールトークということで話しかけてくることが多いです。
そういった習慣があると知っておけば、自分自身も上手く対応して楽しく話すことができますし、これに慣れてくるとより気楽に初対面の人でも会話をすることができます。
ちなみにこういったちょっとした会話として、天気関係や最近どうしていたか、最近の流行などいろいろとありますが、
私のおすすめとしては、上にあげた「I like~」と相手の着ている衣服などを褒めてあげることです。
実際私自身そういった褒め言葉を言われてなんだか嬉しい気持ちにはなりましたし、相手に言うことも喜ばれるかも知れません。褒められた時の返し方としては、まず最初に「Thank you!」というのがいいです。いや、そんなことないですよ。というよりもありがとう!という気持ちを相手に出して「あなたの~も素敵!」I like~ too! と言うのも良いかもしれません!
この記事が少しでも皆さんの役に立ったら嬉しいです!

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