ー世界へのDOORー

アメリカ留学経験済みの筆者が英語や留学、海外の文化等を紹介したり、自分自身が興味あるものをひたすら記すブログです。

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アメリカで友達をつくる時に必要な3つのこと!

 みなさん、こんにちはこんばんは!Rinです!

 

世界中の友達

今回は、アメリカで友達を作る方法を紹介したいと思います。


留学先では、自分とおなじ国の日本人だったり、英語を母国語としない日本以外の留学生などは比較的友達になりやすいと思います。実際に、かれらとはすぐ友達になることができました。多分、違う土地に一人で勉強しにきているという境遇が同じということもあり、そういった同じ背景があるので友達になりやすいのかなとは思います。

 なので、今回の記事は、母国語を英語とする米国に住んでいるアメリカ人と親しくなる方法に的を絞って紹介していきたいと思います!

実際に留学していた私が、アメリカ人の友達をつくるために試みたことや、自分の経験談を基にして、友達作りに必要な3つのアドバイスをしていきたいと思っています!

ではいきましょう!

1 自分から積極的に話しかけよう!

 

 

話をする男性達

日本人を含めた留学生とは、私がまだカレッジ内のESL(英語クラス)だけに通っていた時に、クラス内で自分から声をかけなくても、日本人のこが私を日本人と知って、「日本人の方ですよね?」と声をかけてきてくれたり、
留学生のこも「Are you Japanese? I’m from Korea. Let’s have lunch together!」日本人だよね?私は韓国出身なんだ。一緒にごはん食べようよ!などと向こうから声をかけてくれることはよくありました。
また、ESLの授業自体が英語の授業を受けながら、お互いのことを知れる交流できる時間でもあったので、友達づくりはそんなに大変ではなかったです。

ですが、そのESLが終わりアメリカ人も受けている通常の授業を受け始めたときには、最初なかなか現地の友達をつくることができませんでした。

というのも、私自身ESLにいたときは自分から声をかけなくても、向こうから声をかけてくれて自然に友達ができたので、そういう受動的な態度でも友達はできるものだと思っているところがありました。
ですが現地のネイティブばかりいる授業を受けた時、その考えを見事にくつがえされました。

クラスが終わると、皆急いで荷物をまとめて次の授業のクラスに行ってしまいます。私もその時は誰とも話せず、ただ先生の授業を聞いているだけで終わってしまいました。一週間たってもそのクラスで気軽に話したりできるこをつくることはできませんでした。

ある日授業が終わり、寮に戻りそのことについて考えていました。
留学前から、アメリカ人の友達をつくることも留学するうえでの一つの夢だったので、こんなことでくじけてはいけない!と思い、「受け身ではなく自分から積極的にどんどん話しかけてみよう!」と考えを変えることにしました。

それからというもの、まず隣に座っていた女の子から積極的に話しかけてみることにしました。「私日本出身でここに留学しに来ているんだよね。あなたの名前は何ていうの?」と。
そしたらその女の子は明るい対応で、私に話をしてくれました。その子のメアドやSNSなどのアカウントなども聞いて、今度大学にあるカフェテリアでお茶でもしよう!とも自分から積極的にその子に話し始めました。
その時はまだつたない英語でしたが、思いは通じたのか、その子も次第に心をひらいてくれて、クラスで会うたび、頻繁に会話するような仲になりました!
1学期が終わり、そのクラスが終わった後でも次に取る授業について話したり、買い物に一緒に出かけたりするような関係を築くことができました。

なので、私がまず第一に言いたいのは
友達になりたいなと思った子には、自分から積極的に話しかけていくことが大事です!

英語がペラペラ話せるかは関係ないと個人的に思います。もちろん流暢に話せたほうがコミュニケーションもより上手にとることはできますが、たとえ、英語を上手く話せなかったとしてもジェスチャーなどを用いて、自分から積極的に話してみるということは、アメリカ人の友達をつくる上での第一歩だと思います。

相手も「留学生だから英語勉強中なんだな」ということもわかってくれて聞いてくれようとします。

留学するうえで大事なことは個人的に何でもトライしてみることだと思います。何でも受け身で待っていては、大事な機会も逃してしまうことだってあると思います。

友達になりたいな!と思うこがいたら、勇気をもって自分から話すという行動をおこしてみましょう!

2 現地のサークルやイベントごとには参加してみる!


アメリカ人ともっと仲良くなりたい!と思うのであれば、出会いのきっかけにもなる現地のイベントごとには積極的に参加するべきだと思います!

例えば、私のカレッジでは、運動サークルなどがありました。私は入らなかったのですが、日本人の友達は大学のソフトボールサークルに参加していました。そこにはもちろんたくさんのアメリカ人も参加しています。その子は、授業が終わった後や、休日には彼らと運動を通して交流していました。
大学のカフェテリアでたまたまその日本人の子と話していたら、ある女の子がその子に向かって手を振ってきました。私が誰?と聞くと同じソフトボールサークルの子で仲良しなんだ!と私に言いました。それを聞いて、なんだか良いなあと思ったものです。


その子のように、現地のサークルに参加することによって、授業以外で仲良くなるきっかけをつくることができますし、関わりをもつことができます。
私は結局、演劇サークルに一時期はいって、アメリカ人の友達ともっとなかよくなるきっかけをつくることができました!

 

また、カレッジで行われるイベントごとやカレッジの外で行われる地域の行事にもなるべく自発的に参加しようとしていました。それらの行事には現地の人がたくさん参加しています。なので私自身友達に誘われて用事などがなかったら「行ってみる!」とよくいっていました。結果的に、参加しなかったら出会わなかったような人とも知り合いになることができ、交流関係は広くなっていったと思います!

このように、出会う場を自分で広くしていくのも、一つの手段だと思います!

3 日本に興味のありそうな人を探す!

 

日本語を勉強する外国人


もちろん、自分から積極的に話しかけたりすれば、日本に興味があるかないかにかかわらず友達になることができると思います。また、友だちになって日本に関心を持ってくれる友達も増えると思います!
ですが、最初から日本に興味を持っているアメリカ人の人たちとはもっと親密になりやすいのでは、と思います。

私は、留学先のカレッジの日本語クラスに、たまにチューターとして時間の空いている時に参加していました。

私がそのクラスで言葉を教えていた時も、あるアメリカ人の子から、「~って日本語ではなんて言うの?」「ひらがなはこれであっているかな?」とよく質問されていました。
クラスが終わっても、偶然カレッジ内で会った時は、「日本についてもっと知りたいんだよね!」と興味しんしんに言われたので、私もなんだか嬉しくなり、その子とカフェテリアで日本で流行っていることや、言葉の意味などについて話していました。

また、日本語のクラスとは別に、私の友だちを通して知り合ったアメリカ人の男の子が、日本のアニメが大好きな子でした。
その子と仲良くなって話を聞いてみるとアニメを観始めたのは、高校生からでそれについての知識が豊富でした。

その子にも頻繁に日本語について教えてよ!と言われ、会う度に私は日本語を教えてその子は英語を教えるという感じでした。
このように、日本人であることを強みにして、それに興味を持ってくれた人と交流するということも一つの手段だと個人的におもいます。
ちなみにその子とは今でもコンタクトを取っていて、来年日本に来ると言っているので、会うのが楽しみです!

もし、留学先で日本に関連するクラスなどがあれば、自ら積極的にチューターなどになって授業に参加してみるのもありかなと!(*^_^*)

 


どうでしたか?留学して思ったことは、
何でも積極的に行動に移していくことが大事かなと!
留学先で友達づくりに悩んでいる方は、ぜひこれらを参考にしていただけたら嬉しいです!

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