ー世界へのDOORー

アメリカ留学経験済みの筆者が英語や留学、海外の文化等を紹介したり、自分自身が興味あるものをひたすら記すブログです。

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日常会話で使えるかも?留学時代によく使用していた英語7選!

 

英語の単語やフレーズ

 

みなさん、こんにちは!Rinです!

今回は、アメリカに大学留学していた時に現地でよく使用していた英語を紹介したいと思います。

ちなみに今回紹介するのは、誰もが習ってきた教科書英語というよりも、普段の生活の中で使える英語かなあとは思います。実際に現地でつかっていたので、これらの表現を習得したら英語でコミュニケーションをとれる一歩に繋がるのではないかなあと!

 では見ていきましょう!

 

1 hang out 留学中に使用した率トップを争う表現!

 

これは、私が留学先で使った1位か2位を争うんじゃないかってぐらい多用していた表現です。(笑)
ちなみにこの表現は留学先で、他の留学生やアメリカ人の友達がよくつかっていたので、それを真似てつかうようになりました。

この意味は、「外で遊ぶ」「外で長い間すごす」という意味になります!

hangはつるすといったような意味があり、一見遊ぶという意味と遠ざかっていますが、outをつけることにより、このような意味に変わるんです!
この表現はスラングで私の周りでは留学生やネイティブ関係なしに、よくつかわれていました。

金曜日の週末になったりすると、友達などに直接、もしくはメールなどで、
「Let's hang out together!」一緒に遊ぼう!
「Do you wanna hang out with me on saturday?」私と土曜日遊ばない?

などとしょっちゅう言われていました。もちろん、自分からも

「Hey! Let’s hang out!」などといっていました。

 

もちろんちゃんと勉強もしていましたよ!(笑)
人間メリハリが必要なので(だと思うので)、勉強する時は勉強して遊ぶ時は週末など遊びまわっていました!
このフレーズは学生でも社会人でも関係なくつかえます!

2 make it  約束する時などに!

 

makeは、英語を少し習った方ならどの方もご存知だと思います。もちろんつくるなどが基本的な意味になりますが、他にもちがった意味をもつんです。

この表現は人と約束をする時などに使えるんです!例えば、約束をする人と会う日にちについて話していて、「あっ!この日は大丈夫だよ!(調整できるよ)」と言うときに「I can make it!」と言うことができます。

逆に相手にこの日は都合がいいかな?大丈夫?と聞きたい場合には、「Can you make it?」ということができます。

否定にももちろん使うことができ、出席、参加できない、行けないなどの意味になります。例えば、「I can’t make it to the meeting.」は、会議に出席できないよ。という意味です。
私もこの表現をよく留学中に使用していました。友達と遊びの約束などをする時に、友達に「この日って大丈夫そう?」と聞かれたら、「Yep! I can make it.」と返していました。
約束をする機会は、仕事でもプライベートでもあると思うので、日常生活の中で頻繁に使用できるフレーズではないかと思います!

 

3 What are you up to? ネイティブがよく使う定番フレーズ!

 

このフレーズもアメリカにいるときよく使用しました。

意味は、What are you doing?とほぼ同じで、「今何しているの?」という意味になります。全く同じではなくほぼ同じと言ったのは、ちょっとした違いがあるからです。

 

What are you doing?は、今あなたは何をしているのか?に重点をおいていますが、

What are you up to?は、会話の単なるあいさつ的な表現としても使われたり、
何しているかを聞いて、そこから相手をさそいたいときなどに前置きとしてよく使われることがあります。

 

決まったある時間や曜日の時に何をしているかについて尋ねたいときには、up to~の後に、その特定の日にちや曜日、時間を入れてあげます。例えば、明日何しているの(何するの)?と聞きたい場合には、「What are you up to tomorrow?」と、up to~の後にtomorrowを入れてあげます。

 アメリカ人の友達から、メールで「Hey! What are you up to?」と送られてきました。What are you doing?の表現しか知らなかった私はこれってどういう意味?と思いすぐさまネットで検索してこの意味についてしることができました。
特になにもしてないよと返信するとすぐにメールが返ってきて、Why don’t we go shopping together? 一緒に買物でもどう?と返ってきました。その時に、友達は買い物行きたかったから、前置きとしてこの表現を使って聞いてきたんだと思いました。

個人的に、以前の記事で書いた、「I'm having a blast.」楽しんでるよと同じように、この表現を言われると、この人は英会話をある程度勉強している人だな、とか海外に住んでたのかな?とも思います。
なぜならこの表現はWhat are you doing?のような日本の教科書などに掲載されているようなフレーズではなく、現地のネイティブによって頻繁につかわれるフレーズだからです。
私も留学した時に、留学前に習った英語表現と実際ネイティブが使う表現の違いに驚きました。その違いがあることを理解し、それからは一から生の英語表現を覚えようと、ノートにアメリカでならった表現などを書き綴っていました。

4 kind of  癖になって使用していた表現!

 

この表現はしょっちゅう留学中つかってました!(笑)
教科書で習うときには、このkind ofは「種類の~」というときに使うと覚えたと思います。例えば、What kind of music do you like? どんな種類の音楽が好き?など。

 

もちろん、この意味としてつかうこともありますが、今回紹介する意味は、少し~、ちょっと~、まあねという感じです。
例えば、疲れた!と言いたい時に、「I'm tired!」と言いますよね?ですが、少ししか疲れてない、もしくは少しだけ疲れたなあと言いたいときには、I’m kind of tired.kind ofをつけることによって少しだけね!ということを強調できます。


また、この音楽なんとなく(少し)好きかなあと言うときには、「I kind of like this music.」とも言うことができ、あいまいさを表現できます。

少しの表現で、a littleがあり、少し疲れたは、「I’m a little tired.」とも言うことができますが、個人的には会話で使うんだったら、kind ofの方が留学先では使われている気がしました。
また、kind of単体でつかうこともでき、その時は「まあね」「そんなかんじかな」という意味になります。
個人的にこの表現は、YesかNoなどはっきりしているイメージの表現のほうがおおいような英語表現の中で、ちょっと、やあいまいな感じを表すことができるので、便利な表現だな!と思い、いつのまにか癖になって使用していました。(笑)

 

5 finish  つかわざるをえなかった?

 

上にはfinishだけ書きましたが、何のフレーズとしてこのfinishをたくさん使ったかおわかりでしょうか?
大学でかならずしなきゃいけないものによく使っていました。それは避けては通れないものです。

 

そう!宿題や課題です!(笑)

 

このfinishを使って、「I’ve finished my homework!」宿題終わった!や、「Have you finished your homework?」宿題終わった?と友達などによく聞いたりしていました。

特に後者の、宿題終わった?は、ルームメートと共同スペースのリビングで会った時や、授業を一緒に受けている友達、また、偶然バッタリ会った子などにも色々な場面でよく使っていました。
基本的に、アメリカの大学では一つのクラスで出される宿題の量が非常に多いです。この量は日本の大学よりも多いと思います。一週間に少なくとも、2,3個はエッセイや課題をこなしていかなきゃいけないんです。

なので、この宿題関連のフレーズは会話の種にもなるので、話すことがあまりないなあと思っても、課題終わった?というだけで、もう終わってるよ!あなたはどうなの?とか、いやあ、まだ終わってないんだよね。実はこの授業がさあ~!などと色々と返答をしてくれて話を繋げるきっかにもなります。
私は少なくとも一日に一回はこのフレーズをつかっていたと思います。
ちなみに宿題は「homework」ですが、課題と言いたいときには、「assignment」を使っていうこともできます。

6 something like that  大体そんな感じかな!と言いたいときに!

 

この表現は、上にあげた単体で使うkind ofと似たような意味があり、
Something like that.という表現で、だいたいそんな感じかな

という意味を持ちます。


これも留学中日常会話の中では頻繁に出てきました。

例えば、友達に「Wanna have dinner with me tonight?」今夜一緒に夕食でもどう?と誘われたとします。そこで、「Umm, I can’t.」 と答えます。そこで、友達が「Why? Do you have any plans?」何で?何か予定があるの?と尋ねました。
その時に「Something like that.」そんな感じかな、という風につかうことができます。

つまり、相手の言ったことにまあそんな感じ、同意をするときにつかいます。また、曖昧にはぐらかしたい時などにも使うことができます。

この表現は留学先で出会った留学生の中国の友達がよくこのフレーズをつかっていました。
私自身も、上にあげたkind ofと同じ様にちょっとしたあいまいさをあらわすことができるのでよくつかっていました。

 7 chill,chill out  英語圏(アメリカ、イギリス、オーストラリアなど)ではよく使用される表現!

 

この単語もよくつかいました!

くつろぐ、のんびりする、リラックスするといった意味合いです。

例えば、「I'm just chilling.」と言うと、のんびりしているよ。という意味になります。chillの後に、outをつけて「I’m just chilling out.」と言っても通じます。

 

例えば、友達に「Let’s hang out!」どこか遊びに行こう!と誘われたとします。その時に、外出するよりも、家でくつろいでいたいなあと思ったときには、「I wanna chill out at home.」家でのんびりしてたいんだ。とも言うことができます。

この表現も留学する前は知らない表現で、留学中に友達が使っていたので、使用するようになったうちの一つです。
個人的になぜかはわかりませんが、chillingの響きがカッコいいなと思い、(笑)友達に何してるのー?と聞かれたときには、「just chilling.」と部屋にいるときにはよく言ってました。


留学時代に頻繁に使用していた7つの言葉を紹介してみました!
finishは学生が主に使うかなあとは思いますが、それ以外は普段の生活の中でよく使える表現なのではないかなあと思います!

個人的にこの7つの表現はおすすめなので、もしよかったら、みなさんもこれらのフレーズぜひつかってみてください!

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