ー世界へのDOORー

アメリカ留学経験済みの筆者が英語や留学、海外の文化等を紹介したり、自分自身が興味あるものをひたすら記すブログです。

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【英会話】betterとbetter offってなにが違うの?

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皆さんは、英語で「~をしたほうがいい」と誰かに助言をするときにshouldばかりを使っていませんか?
もちろんshouldはアドバイスをするときに「~したほうがいい」として使える便利な表現ですが、should以外にも助言やアドバイスをするときに使える便利な表現があります。

 それは、betterbetter offです。

基本的な意味としてbetterは「優れた」「より良い」better offは「暮らし向きがいい」といった意味がありますが、どちらも「~したほうがいいよ」といったアドバイスとして使うこともできます。

ですが、それぞれ使う時にちょっとした注意点があるので、それぞれ見ていきましょう!

 

【英会話】betterとbetter offってなにが違うの?

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betterとbetter offはそれぞれちょっとした違いがあるので、それに注意して正しく使えるようになりましょう。
まずは、Betterから紹介しますね!

Better

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まずはbetterからみていきましょう。

betterの基本的な意味としては、「優れた」「より良い」といった意味があります。

こういったより良い、優れているといった意味で使われるbetterの例文を見てみましょう。


Bob is better at English than Kana. ボブはカナより英語が得意です。


This movie is better than that movie. この映画はあの映画よりも良いです。


また、betterは優れた、良いといったいみだけではなく、「~したほうがいい」といった助言もすることができます。


例えば、It is better for you to~で、あなたは~したほうがいい
(toの後には動詞の原形がきます。)
といった助言の表現になります。


これだとストレートすぎるので、it’s betterの前に、I thinkやmaybeをつけてアドバイスすることもできます。


I think it’s better for you to study English. あなたは英語を勉強したほうがいいと思う

Maybe, it’s better for you to get home early. 早く帰宅したほうがいいと思うな



ちなみに、否定形で「~しないほうがいいと思う」と言いたいときは


It’s better for you not to~
もしくは

I don’t think it’s better for you to~
を使います。

better off 

better offの基本的な意味として、「暮らし向きがいい」「より幸せな状態」といった意味がありますが、

betterと同じように「~をしたほうがいい」といった助言やアドバイスをするときにbetter offが使われることが多いです。


better offを助言やアドバイスで使うときには


You would be better off~ ingとなります。


気をつけてほしいのが、betterのときには動詞の原形が後にきましたが、better offのあとにはing型がくるので注意してください”!


また、これを話す時につかうときにはYou would beがYou’d beに省略されて言うことが多いです。


shouldと同じ意味がありますが、better offの方が「~をしたらもっと今より良い状態になるよ」といった意味が込められています。


例文:You would be better off eating well-balanced diet. バランスの良い食事をとったほうが良いよ

You’d be better off getting home early  早く家に帰ったほうがいいと思うよ


この否定形、つまり「~しないほうがいいよ」と言いたいときには


You would be better off not~ingになります。


You’d be better off not staying here. ここにいない方がいいよ

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?


betterとbetter offの違いとそれぞれの使い方を紹介しました。


betterは「~より良い」といった意味もあり、また「~したほうがいい」と助言としても使われます。

助言として使われるときはIt is better for you to~として使われ、toのあとには動詞の原形がきます。

better offも「~したほうがいい」と助言として使えるのですが、You’d be better off~ingとして使われ、betterのときには動詞の原形でしたが、better offの後にはing型の動詞が来ます。

 

それぞれの使い方に注意して、誰かにアドバイスや助言をしたいときには、shouldばかりを使うのではなく、better,better offを使ってみてください!


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