ー世界へのDOORー

アメリカ留学経験済みの筆者が英語や留学、海外の文化等を紹介したり、自分自身が興味あるものをひたすら記すブログです。

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日本と全く違うアメリカのウェデイング文化14個をまとめてみた!

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みなさん、こんにちはこんばんは!Rinです!

今回は、皆さんにアメリカのウェディング文化を紹介したいと思います!

日本にも独自のウェディング文化があると思いますが、それと同様にアメリカも独自の結婚式の習慣やしきたりというものがあります。


「アメリカのウェディングってどんな感じなんだろう?」
「日本にはないアメリカのウェディング文化、習慣について知りたい!」


という方のために、今回記事を書きました!

 実際に、私はアメリカにいたときに友達の結婚式に1回だけですが、参加したことがあるのでそれをもとにして紹介していきたいと思います!

 

 

日本と全く違うアメリカのウェデイング文化を14個まとめてみた!

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これから、日本にはないアメリカ独自の、独特なウェディングの文化、習慣を皆さんに~個紹介していきたいと思います!

 

ある程度知れ渡っているものだったり、全く知らなかったということもあるかと思いますので、読みながら楽しんでいただけたらなと思います!

ではまずはこちらから!



1 ブライダル・シャワー 結婚間近な女性のためのパーティ

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日本人には馴染みはないかと思いますが、結婚間近な女性をその友人や親類などで祝う行事、「ブライダルシャワー」という女性限定の行事があります。

このブライダルシャワー(bridal shower)は、ウエディングシャワー(wedding shower)とも呼ばれています。

基本的にこのブライダルシャワーというのは、女性だけで行われる行事であり、大体結婚式を行う1ヶ月前~1ヶ月半前に行われることが多いです。

この行事に参加する女性参加者は、主催者に送る贈り物として、新婚生活に必要な道具などを持ち寄ります。
この習慣はなんと100年以上も前から続いている伝統的な習慣なんです!

こういった新婚生活のための道具などを送るのには理由があって、結婚するときに何も持っていけない貧しい花嫁に対して、花嫁が肩身の狭い思いをしないために、友人、親類などが花嫁のためにそういった道具を持ち寄るといったことが始まったらしいです。

 

 

2 バチェラー・パーティ 新郎のためのパーティ


バチェラー・パーティー(bachelor party)は、ブライダルシャワーの男性バージョンとでも言うべきでしょうか。


このバチェラー・パーティは新郎と新郎の友人などが集まる男性限定のパーティになります。
ちなみに、バチェラーとは独身者という意味で、たいていこのパーティでは男性同士で馬鹿騒ぎして楽しんだり、結婚前に思いっきり男性だけで楽しむといった感じです。

基本的には、男性なのでお酒を飲んでワイワイ騒いだり、中には下ネタ混じりのものが色々と盛り込まれているパーティです。^^;
独身最後の男性限定でワイワイ騒ぐパーティです。

騒ぎすぎて取り乱して、新婦に怒られたりするケースもよくあるとか^^;



3 式前日にするリハーサルディナー


結婚式の前には、新郎新婦、新郎新婦の両親、牧師さん、付添人が集まって、式の前日にリハーサルを行います。
このリハーサルを行ったあとに、親族や兄弟などと催される食事会があるのですが、それをリハーサルディナー(rehearsal dinner)といいます。



4 結婚式といえばホテルが当たり前じゃないアメリカ

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日本で結婚式をするとなると、どこかのホテルの会場を貸し切って結婚式をすることが多いですが、アメリカにはそういった専門の建物があまりありません。

基本的に結婚式=ホテルといった概念がなく、広いスペースで多くの人数を収容できるところであれば、どこでも式を開くのが普通です。

私がアメリカにいたころ、アメリカ人の友達の結婚式に参加したときは、協会がついているレストランでカジュアルに開かれました。


5 新郎新婦は屋外で写真撮影!?


日本での結婚式の前撮りは、基本的にスタジオで行うことが普通です。ですが、アメリカではこういった撮影は基本的に野外が多いです。

カメラマンと一緒に2人が出会った場所だったり、思い出の場所を一緒に歩いてその都度写真を撮ります。



6 アメリカでのご祝儀


基本的に、アメリカでご祝儀としてお金をそのまま渡すといったことはありません。
お金の代わりに物を買ってきてくれることが多いです。
そういった物は、新郎新婦がデパートなどでwedding registryというものを登録します。新婚生活に必要なものや、新居などに必要なものをお店で登録して、欲しい物リスト(ウィッシュリスト)というものを事前に招待客に配布します。招待されたお客さんは、その中から、自分の予算に合ったものを選んで、プレゼントします。



7 ウェディングドレスはレンタルではなく購入する

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日本ではウェディングドレスは多くの人がレンタルをすると思います。そして、そういったドレスのレンタルサロンもたくさんありますし、その中から自分の好きなドレスを選ぶことができますよね。

実は、私も日本とのウェディングの違いについて個人的にビックリしたことなのですが、アメリカの花嫁は、多くの人がレンタルではなく、新しいものを調達するらしいんです。自分の好きなデザインやサイズのドレスを購入して、日本のお色直しのようなこともなく、挙式当日はその購入したドレスを1日中ずっと着ることになります。



8 サムシング・フォー(Something Four)という風習


アメリカの結婚式では、花嫁がある4つのものを身につけると幸せになれるという風習があります。
その風習をサムシング・フォー(Something Four)と言います。

そんなサムシング・フォーの1つ目が、

なにか古いもの(Something old)
です。
このSomething oldは、伝統や祖先を表し、先祖代々伝わったもの、または家族から譲られた伝統的なものを身に着けます。
例えば、母親、祖母が結婚式のときに使用したヴェールやリボン、アクセサリーなどを身につけると幸せになれると言われています


2つ目は、なにか新しいもの(Something New)になります。


基本的にその名の通り、新しいものを用意します。一般的には白いものを用意されることが多いですね。花嫁衣装の一部である長手袋や上靴などをこのSomething Newに当てることが多いです。


3つ目は、なにか借りたもの(Something Borrowed)です。

これは、友人や隣人などの縁を表すものです。
結婚して幸せな生活を送っている友人などにハンカチやアクセサリーなどの持ち物を借りることによって、その幸せに乗っかるといったものです。

そして最後の4つ目が、なにか青いもの(Something Blue)になります。

青は聖母マリアのシンボルカラーでもあり、純潔を意味します。

このSomething Blueは目立たないところに身につけるのが良いとされていて、大体白いガーターやインナーに青いリボン飾りをつけたりします。

このSomething Four個人的に素敵な風習だなあと思っていて、日本でもこういった風習できないかなあと思っています(*^_^*)



9 ブライズメイドと言われる花嫁の付添人

f:id:rin-world4695:20190808190514j:plainアメリカにはブライズ・メイド(bride’s maid)といわれる、花嫁の付添人、立会人として結婚式のときに花嫁の側に立つ女性がいます。
このブライズメイドになれるのは、花嫁の友達、姉妹や親族で、未婚の女性が務めます。
主な仕事は、バージンロードで花嫁に先立って入場して、花嫁の身の回りのお世話をします。花嫁のドレスをきれいに整えたり、指輪を交換するときに、グローブやブーケなどを代わりに預かったりします。
彼女たちは、白以外のおそろいのドレスを着ます。そしてブーケを持って、花嫁を引き立てる役目を務めます。
ちなみに、このブライズメイドの役割ですが、式当日だけではありません。
1で紹介した花嫁と友人などが集まる女性限定のパーティ、ブライダルシャワーや、花嫁とブライズメイドのみで行うパーティの企画をしたりもします。

つまり、ブライズメイドは、かなり責任のある役目でもあるんですね(*^_^*)



10  グルームズマン、花婿の付添人

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ブライズメイドと同じように、男性の花婿の方にも付添人がいます。
彼らはグルームズマン(groom’s man)と呼ばれ、結婚式の披露宴で進行のお手伝い、お客さんを席までエスコートしたり、挙式では、花嫁を助けるブライズメイドをエスコートします。
このグルームズマンは、新郎の親しい未婚の友人、兄弟から選ばれます。ちなみに、グルームズマンはブライズメイドをエスコートする立場でもあるので、ブライズメイドと人数を合わせてあります。
このグルームズマンの中で、一番新郎に親しい人をベストマン(best man)と呼び、花婿をサポートして、花婿の指輪を交換するときまで預かります。
グルームズマンもブライズメイドと同じく、式の当日だけでなく、花婿の結婚前のパーティーなどの企画を考えたりもします。



11 食事が終わったあとの、花嫁花婿のファーストダンス

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これはアメリカのウェデイングでよくあるイベントでファーストダンスというものがあります。
大体の食事が終わったときに、花嫁花婿が皆の前で、ファーストダンスを披露します。ダンスの種類は新郎新婦によって様々ですが、花嫁がドレスを着ているため、大抵はゆっくりとしたテンポのダンスになります。
ちなみに、このファーストダンスをし始めた時、参加者もダンスを楽しむことができます。

 

12 ブーケトスに対抗するガータートス!


日本でも花嫁が、参加してくれた未婚女性にブーケを投げるブーケトスというものがあり、ブーケトスは多くの方がご存知だとは思いますが、男性バージョンのガータートスがあるということは知っていますか?
このガータートスというのは、花婿が花嫁のスカートにもぐりこんで、身につけているガーターを外して参列者に向けて放り投げます!
日本では馴染みのないガータトスですが、もしかしたらいつか日本でも行われるときがくるかもしれません。



13 多くの歓談時間がある、アメリカの結婚式


日本の結婚式はスピーチや、乾杯友人の余興など一通り流れが決まっていて、また参加した方も次から次にくる料理を食べたりと色々と時間が分刻みに決められているといった雰囲気があります。
ですが、アメリカの結婚式では日本のように多くのイベントが披露宴に詰め込まれるといったことはあまりなく、基本的に参加者も歓談の時間があり、楽しみながら式に参加することができます。
また、新郎新婦とも話す時間が結構あるのがアメリカの結婚式の特徴ではないかなと!

 

14 終了時刻というものがない、アメリカの披露宴


アメリカの披露宴には基本的に終了時刻というものがないんです。
新郎新婦のスピーチが終わったら、自由時間になって、歓談をしてもいいしおしゃべりをしてもいいしダンスをしていてもいいし、とにかく日本の披露宴と比べて自由です!
もちろん帰ってもOKです。

日本の最初から最後まで分刻みで決まっている披露宴も日本らしくていいなあと思いますが、カジュアルで自由なアメリカの披露宴も個人的に結構いいなあ!と友達の結婚式を見ていて思いました!



私がアメリカでアメリカ人の友達の結婚式に参加したときのお話

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最後は、個人的なお話になってしまうのですが、アメリカで体験したアメリカ流の結婚式を皆さんに紹介できたらなと思います。
私がアメリカの大学に通っていたときに、その同じ大学のアメリカ人の女性の友達とまた同じ大学に通う韓国人の男性の結婚が決まり、結婚式に招待されたので、大学の友だちの車でその子の結婚式に向かいました。

今でも覚えているのですが、結婚式に何を着ていこうか迷い、色々迷った挙げ句ルームメイトからもらった緑色のワンピースを着ていった覚えがあります。笑^^;

香港人の友達と会場に向かったのですが、その会場はとても緑がいっぱいあってその中に白い可愛らしい教会、チャペルがあってその隣には屋外で食べられる参加者のテーブル席が用意されていました。

挙式は、上でも紹介したように花嫁と花婿のブライズメイドとグルームズマンがいて、それぞれのサポートしていました。
挙式は屋外だったのですが、晴れた夏の日に緑がある自然の中にあるチャペルで愛を誓い合う彼らがとても印象的でした。

食事の席では二人のファーストダンスが始まり、私は思わずそのとき二人にみとれてしまいました。

二人ともとても良い子、良い人で、彼らが幸せそうにワルツを踊っているのをみてとても微笑ましく幸せに感じたのを覚えています。


一通りの流れが終わったあとは、あとは本当に自由です。ダンスしている人もいますし、歓談している人料理を食べている人さまざまです。
花嫁花婿に直接話しかける時間もあって、私はそのとき彼らに「本当に感動したよ。おめでとう!」と言ったら、アメリカ人の友達がニコッと微笑んで「ありがとう」と言ったのを覚えています。

こういったアメリカでの結婚式を経験して、「日本の披露宴もいいけど、アメリカの結婚式もいいなあ(*´ω`*)」と思ったのでした。

今、悲しいことに相手はいませんが、笑^^;良い人に出会えて結婚式をあげられるのを密かに夢見ています。(*^_^*)

 

まとめ!


どうでしたか?

アメリカのウェディングの風習や行事って日本にはないものがたくさんありますよね?

私は、アメリカと日本のように、日本と他の国の文化を比べて見ていくことが好きなのですが、皆さんも楽しんでいただけたでしょうか?

他のアメリカの文化、生活事情についてもっと知りたい方はこちらをどうぞ!

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