ー世界へのDOORー

アメリカ留学経験済みの筆者が英語や留学、海外の文化等を紹介したり、自分自身が興味あるものをひたすら記すブログです。

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同じ英語なのにこんなに違うの!?アメリカ英語VSイギリス英語!

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みなさんこんにちはこんばんは!Rinです!

今回は、アメリカ英語とイギリス英語で違う英語表現について詳しく紹介していきたいと思います!
個人的に、面白いと思ったものをピックアップしました!(*^_^*)

私はアメリカで英語を学んだので、英語で話すときもアメリカ英語ですし、
イギリス英語はあまり詳しくはありませんが、留学中、英語の違いについて友達と熱く語ったのを思い出します!笑
今でも映画などでイギリス英語を聞くと、ところどころアメリカと発音が違ったり独特の言い回しがあったりして、面白いなあと考えさせられます。

「英語ってアメリカとイギリスでどういった違いがあるんだろう?」
「アメリカとイギリスで言い方がちがうフレーズを学びたい!」


こういった方にむけて紹介します!
記事を読み終わった後には、英語にも色々とあるんだなあと考えさせられるかもしれません。(*^_^*)

 

 

こんなに違うの!?アメリカ英語VSイギリス英語

1 良いパンツだね!

ジーンズ

よくお互いの服を褒めるというのはどこの国でもあることです。
私もアメリカにいたときには、スモールトークの一つとして「素敵な靴ですね」などと知らない人とも話していました。
Small talkってどういう意味?実際に経験したことも含めて紹介!


ですがこの服を褒めたりする場合、ズボンについて褒めるときに少し気をつけることがあります。

ズボンを英語で褒めたいときに「Nice pants!」と言うと、
アメリカ人だったら、Thank you!と返してくれると思います。ですが、イギリス人に街中などで「Nice pants!」というと驚かれてしまいます。

実はこのpantsという英語、
アメリカではズボンとして使いますが、イギリスでは下着そのものになるんです!
イギリスでズボンと言いたいのなら、trousersを使います。

ちなみに、pantsもtrousersもどちらも両足に対応しているということで、複数形を使って表されています。
こういった意味を知らないでイギリスでpantsと使うともしかしたら恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。^^;


ポイント! ズボンはアメリカ英語でpants、イギリス英語でtrousers!

2  フライドポテトって英語で・・・。

マクドナルドなどで、バーガーとよく一緒についてくるフライドポテト。

日本だったら、フライドポテトとそのまま言えばいいのですが、アメリカイギリスでこのフライドポテトと言っても、通じませんし「揚げたそのままのじゃがいも?」と思われてしまいます。
厄介なのは、アメリカとイギリスでこのポテトの言い方が違うことです。

もし、アメリカのマックでフライドポテトを頼みたいときには、「French fries」
イギリスのマックでフライドポテトを頼みたいときには「Chips」
と言います!

このFrench friesとChips、私が最初これらがフライドポテトを意味すると知ったとき、あまり理解できませんでした。
「いや!フライドポテトはフライドポテトでしょ!^^;」といった感じに。笑

ちなみに、このイギリス英語でポテトを意味する「Chips」ですが、アメリカ人の友達に「イギリス英語でポテトをchipsと言うの知ってた?」とつい最近メールで聞いてみたことがあったのですが、
その友達は「もちろん知ってるよ。」と答えてくれました。
(急になんでそんなこと聞くの?と連絡したときに言われましたが、そのことについて記事にしたいから!と言いました笑)
ですがその子によると、普段の生活の中で「Chips」と言われると、どうしてもポテトチップスの方を想像してしまうみたいです。笑

ポイント! フライドポテト、アメリカ英語では「French fries」イギリス英語は「Chips」

3 日本語でもおなじみのエレベーター!

エレベーター

デパートなどでお客さんを違う階から違う階へと運ぶエレベーター。


アメリカではelevatorとそのままなので、特に覚える必要はありません。
ですが、イギリスではエレベーターとは言わないんです!

イギリス英語ではエレベーターのことを「lift」と言います。
liftとというと、「持ち上げる」などの意味を思い浮かべる人も多いと思いますが、その意味もあります。
つまり、イギリスでは「持ち上げる」という意味と「エレベーター」という2つの意味があるんです。

これについては、随分前に「エレベーターで使える英語」を紹介したときに書いたので見ていただけると嬉しいです!

~階、押してくれませんか?って英語で?エレベーターに乗る時に使えるフレーズ!


「エレベーターに乗ろう!」という時に
アメリカでは、Let’s take the elevator!
イギリスでは、Let’s take the lift!

と言ってみましょう!


ちなみに、I’ll give you a lift! と言う表現があるのですが、この意味わかりますか?

「イギリス英語で考えてみると、エレベーターをあなたにあげる!?そんなことできるの!?( ゚д゚)」
と思ってしまいがちですが、この表現アメリカイギリスどちらでも使われる表現で、
「車で送るよ!」という意味になるので、間違えないようにしてください!

ポイント! エレベーター、アメリカ英語はそのまま「elevator」イギリス英語は「lift」!

4 イギリス英語の面白い横断歩道の言い方!

横断歩道を英語で言うには、アメリカとイギリスで大きく違ってきます。

アメリカは横断歩道を「cross walk」と言います。まあそのままの表現というかありきたりというか・・・。笑

これに対し、イギリスでは横断歩道を「zebra crossing」と言うんです!

一瞬シマウマ!?と思いますが、よーく考えてみると、横断歩道のストライプがなんとなくシマウマにみえるような・・・。
zebra crossingのような遊び心のある表現、個人的に好きです!

ポイント! 横断歩道、アメリカ英語は「cross walk」イギリス英語は「zebra crossing」

5 Lollypop man? アメをなめる男!?

あるイギリス人の友達があなたにこう言ったとします。

「I’ve got a part time job as a lollypop man!」

これを日本語になおすと、「lollypop manのバイトが見つかったよ!」になり、嬉しい報告ですが、疑問に思うことがあります。


「このlollypop manってなに!?( ゚д゚)」


アメリカだとlollypopは丸くて棒がついているアメのことを指すので、
てっきり「アメをなめるお仕事!?」と思ってしまうかもしれません。


「そんなお仕事があるならぜひやりたいよー!(*´∀`)」

と思ってしまいますが、このlollypop manはアメのことを指しているのではなく、

なんと、「横断歩道を安全に渡るお手伝いをするお仕事」のことを言います!

 

この動画ではなんと92歳のおじいちゃんがlollypop manをしているところを紹介しています。

ちなみに、アメリカではこのお仕事はCrossing guardと言います。こちらはそのままなのですぐに理解できるかと!

ポイント! 横断歩道を安全に渡るお手伝いをするお仕事、アメリカではCrossing guard、イギリスではlollypop man

6 イギリス人は管に乗る!?

イギリス人に「Let’s take the tube!」と言われたらあなたはどうしますか?

tubeと聞くと、管が出てきて、「管に乗る!?」そんなことを思ってしまうかもしれません。



ですが、このtube、イギリスでは地下鉄という意味になります。
そのため、「Let’s take the tube!」は「地下鉄に乗ろう!」と言っていたのでした。

ちなみにアメリカでは地下鉄をsubwayと言います。
そのため、「地下鉄に乗ろうよ!」とアメリカで言うときには、「Let’s take the subway!」と言います!


ポイント! 地下鉄、アメリカでは「subway」イギリスでは「tube」!

どうでしたか?

6つの英語表現をそれぞれ、アメリカとイギリス英語で紹介してきましたが、それぞれ全く言い方が違いますよね?

イギリス英語のlollypop manなんかは意味そのものを知っていないと、答えることは難しいのかなと思います^^;
同じ英語でもこんなに違うのかと思いますよね?

今回紹介した表現以外にも、まだまだ表現の仕方が違うアメリカ英語イギリス英語があるので、今後も色々紹介していけたらと思っています!

この記事がみなさんにとって少しでもお役に立てれば幸いです!

 

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