ー世界へのDOORー

アメリカ留学経験済みの筆者が英語や留学、海外の文化等を紹介したり、自分自身が興味あるものをひたすら記すブログです。

スポンサーリンク

日本とは全然違う?面白い?アメリカの文化や特徴31選!

スポンサーリンク

f:id:rin-world4695:20190623022815j:plain

みなさん、こんにちはこんばんは!Rinです!

今回は、アメリカの文化で面白い?びっくり?なアメリカ独特の文化について紹介していきたいと思います!

前回は、アメリカ留学であるあるのことを記事にしました。興味のある方は、ぜひこちらも見てみてください!

アメリカ留学あるある25選!アメリカ留学経験のある人はわかる!?

 

今回は、アメリカに実際約3年もの間生活してみて感じた、日本にはないアメリカ独特の文化というものを色々と紹介していきます!

 なかには、「えっ!そうなの?」と驚かれたり、「面白い!」と感じていただける特徴もあるかもしれません!(*^_^*)


ではいきましょう!

 

日本とは全然違う?面白い?アメリカの文化や特徴31選!

これから日本にはない、アメリカ独特の文化、特徴を31個紹介します!

 実際に自分がアメリカで生活していたときに、面白い、ユニーク、アメリカっぽいなあと思ったものを選んでみました!

1  スクールバスはどんなときも必ず優先!

学生が乗り降りするアメリカのスクールバスですが、このスクールバス、実はどんなときでも必ず優先しないといけません!

もし自分の前にスクールバスが停車して赤いフラッシュが点滅していたら、決して追い抜こしてはいけません。
必ず停車することが義務付けられています。
学生の乗り降りが終わって、フラッシュとSTOPサインが消えたら、そのときは車を発信できます。

2 駐車するときは、前向きに止める!

車を駐車場などに駐車するときに、アメリカではそのまま前進して前向きに止めることが多いです!
日本では、逆にバックして駐車場に止めることが多いですよね?
アメリカで前向きに止める理由として、駐車場の壁などが車から出される排気ガスで汚れるのを防ぐために、前向きにして止めるみたいです!
友達のホームステイのお父さんに聞いたとき、そう言っていました!

3 赤信号でも右折はOK!

信号

お次も車関連ですが、アメリカでは赤信号になっていても、タイミングをみてOKだったら右折していいことになっています。

日本では信号が赤のときは、進むことはできませんよね?
アメリカだと、赤信号で右折できるのにしないと、後ろから必ずといっていいほどクラクションを鳴らされます。

4 留学生のアルバイトは禁じられてる!

以前の記事で、留学生のアルバイト事情について載せましたが、

アメリカ留学中にアルバイトってできる?留学生のバイト方法とは! - ー世界へのDOORー

基本的に、アメリカに留学している留学生は、アルバイトはNGです!
大学内のONキャンパス内だったら働くことを許されていますが、外でのアルバイトは禁じられていて、その規則を破ったら強制帰国させられるかもしれません!

これからアメリカに留学するという方は、このことを覚えておいてください!

5 洗濯機は、乾燥機で乾かす!

アメリカでは基本的に、洗った洗濯物はそのまま乾燥機に入れて乾かすのが基本です。
なぜなら、アメリカでは一般的に洗濯物を日本のように外に干す習慣がないんです。
また、地域によって外干しを禁止されているところもあるため、多くのアメリカ人は乾燥機で乾かします。
自分も留学していたときに、洗濯物をするとき、洗ったあとに乾燥機に入れて乾かしていました。
個人的に思っていたのは、乾燥機で乾かすと外干しのときより匂いだったりちゃんと乾燥されてなかったりということがあったので、滞在中は「天日干ししたい!」と常に思ってました笑

6 洗濯物は外干し禁止!

5の乾燥機で洗濯物を乾燥させるで述べましたが、アメリカでは基本的に洗濯物を外干しするという習慣がないんです。
それに、州によって外干しを禁止している地域もあるくらいです。
外干しを禁止している理由は景観を損ねるというものからきているらしいのですが、窃盗などの事件を防ぐということもあるらしいです。
 

7 ゴミの分別がゆるすぎる!楽ちんだけどとにかくゆるい!

以前の記事のアメリカのゴミ捨て事情でこのことについて書きましたが、

アメリカvs日本のゴミ捨て5つの違い!豪快なアメリカのゴミ捨て - ー世界へのDOORー

とにかくアメリカのゴミ捨て方法はゆるーい!です!笑
燃えるゴミ、燃えないゴミぐらいの分別はあるものの、基本的にゴミだったらなんでもかまわずゴミ袋に入れてもいいです。

日本だったら資源ごみと一般ごみは一緒にしないでちゃんと分別をしますが、アメリカはそんなの気にしません。また、特定の地域のゴミ捨て場というのもなく、基本的に家の前にゴミ袋を入れたゴミ箱を出して、ゴミ収集車に回収してもらうといった形です。

8 手招きをするときは手のひらを上に!

日本で相手を呼ぶときの手招きは、手のひらを下にして動かして呼びますよね?

これがアメリカだと反対になり、手のひらを上に向けて動かして相手を呼びます。
もしアメリカで日本みたいに下にして呼ぶと、「あっちいけ!」という意味になってしまうので注意しましょう!

9 自分を指差すときは胸元を指そう!

日本では自分を指差すときに、人差し指で鼻を指す人もいると思います。ですがアメリカでは基本的に自分を指差すときは、親指で胸元を指さします。鼻を指していると、「鼻がどうかしたの?」と思われるかもしれません。

10 周りの人がくしゃみをしたら、Bless you!

Bless youって?実際に体験したある面白い出来事! - ー世界へのDOORー

アメリカのくしゃみの文化について書いた記事です!

アメリカでは周りにいる人(知っていようと知らないだろうと関係ない)がくしゃみをすると、Bless you! ブレスユーと相手に声掛けをします。

神のご加護をといった意味になりますが、くしゃみをしたときの声かけのBless youは「お大事に」といった意味合いが強いです。

Bless youといったら、Thank youと返します。

11 バレンタインデーは女性からではなく、男性から!

笑い合う男性と女性

日本では、バレンタインデーというと、女の子がチョコを作ってもしくは買って、男性に渡すというのが一般的ですが、アメリカでは逆になります。

男性から女性に贈り物をするのが一般的です!ちなみに、バレンタインデーのお返しであるホワイトデーというものは、アメリカにはありません!

日本もアメリカのように男性からにしてくれないかなあ(^_^;)と女性である自分は思っています。笑

12  挨拶はハグ!

アメリカでの挨拶3つの方法!日本よりもフレンドリーな文化? - ー世界へのDOORー

アメリカ人は挨拶として、握手とハグをします。

そしてそれは知らない人同士でも行われるものです。

ハグの文化がない日本人は最初この習慣に戸惑うかもしれませんが、挨拶のハグは挨拶以外の何物でもないですし、慣れればたいしたことないので、相手がハグをしてきたらこちらもそれに応じましょう!(*^_^*)

13  親子でもお風呂は一緒に入らない

基本的にアメリカでは、親と子が裸になって一緒にお風呂に入るということはしません。

小さいうちは洗ってあげるのをもちろん手伝いますが、そのときも洋服を着たまま洗ってあげることがほとんどです。
日本人がよくお父さんと小学生の娘で一緒に入っていることを聞いたり見たりしたら、きっと驚くはずです!(^_^;) カルチャーショックといった感じでしょうか?

14 多くの大学生のバッグはリュック

これも留学あるあるで書いたと思います。

アメリカ留学あるある25選!アメリカ留学経験のある人はわかる!? - ー世界へのDOORー

 

カレッジ生のとある一日 in the US! - ー世界へのDOORー

日本の大学生はおしゃれなバッグを持って登校している姿を見かけますが、アメリカの大学生は基本的にどの子もリュックです!

実際に大学でリュック以外のバッグを持って登校している学生を私は見たことがありません。
理由として、アメリカの大学の教科書は異様に分厚くて重いため、たくさん教科書を入れることのできる、スペースがあって両手が空くリュックを好んでいるのかもしれません。


15 住むときにルームシェアするのは当たり前!

日本でもルームシェアをしている若者なども増えてきていますが、アメリカでのルームシェア率と比べるとまだまだかもしれません。

アメリカの特に都市、ニューヨークやロサンゼルスはとにかく家賃が高く、1部屋数十万円するのが当たり前なので、多くの人はシェアして住むことで金銭的負担を減らしています。

16 使っていないときは、バス・トイレのドアは開けておく!

日本では、バス・トイレを使っていないときは基本的に閉めておきますよね?

アメリカでは、その逆で、未使用のとき(誰も入っていないとき)は、バス・トイレのドアを開けておく習慣があります!
私の友達はホームステイの家に住んでいたのですが、バス・トイレが使われていないときはドアは開いたままでした。
もし閉めていると、「誰かが使用中」だと勘違いして、ドアの前でずっと待たしてしまう可能性もあります。

17 救急車は有料!

走っている救急車

日本では救急車は無料で乗ることができますが、アメリカで救急車に乗るのは有料です。
ちなみに驚くのがそのかかる値段なのですが、なんと大体2,000ドルぐらいかかります!日本でいうと20万円以上です。(^_^;)高いですよね!?

そのため、救急車を呼ぶときには色々と覚悟をしなければいけません。

18 レストランではボックスをもらうのが当たり前!

レストランで食事をするときの必須英語集![旅行英会話] - ー世界へのDOORー

 

基本的に、アメリカのレストランでは食べ残しを入れるボックスをもらうのが当たり前で、残した料理はそのボックスに入れて持ち帰ります。
お店の人も、食べ残しているところをみると、「ボックスいりますか?」と聞いてくれます。
このボックスはアメリカではdoggy bag(犬のようなペットにあげる袋=余り物のお持ち帰り)と言われています。
ボックスを頼みたいときには、doggy bagと言わなくても、普通にboxを使って「Can I get a box?」と言えば箱を持ってきてくれます。
アメリカの食事の量はどのレストランに行っても多いので、ボックスでもって帰れることは個人的に助かります!

19 レストランでのお支払いはテーブルで済ませる!

日本のレストランでお支払いをするときは、レジに行って払いますが、アメリカなどのレストランでは支払いはテーブルで済ませます!

20 スモールトークがとにかく大好き


Small talkってどういう意味?実際に経験したことも含めて紹介! - ー世界へのDOORー

スモールトークはちょっとした世間話、小話という意味ですが、アメリカ人はとにかくこのスモールトークというものが大好きです。

スモールトークする場所は、バス停でバスを待っているときやレジで待っているとき、エレベーターなどいたるところでこのスモールトークは行われます。

ちなみにこのスモールトークの内容はたわいもない話で、政治や宗教などの議論をかわされる話はしません。

私がよくしていたスモールトークは、「あなたの洋服素敵ですね!」です。

このあなたの洋服素敵!といったことは相手からも言われましたし、自分からも言っていました。
自分の身につけているものを褒められると嬉しいですし、相手を褒めてあげることでお互い楽しくトークができるなあと思いました!

21 キッチンには食器洗浄機とオーブンが設置されている!

アメリカのどこの家庭を訪れても、キッチンには食器洗浄機とオーブンが設置されていることが多いです!

また、アメリカ人は食器を洗うときに手洗いではなく、食器洗浄機に入れてそのまま洗うことが多いです。

22 雨の日に傘はささない

赤い傘

これは私がはじめてアメリカに行ったときに受けたカルチャーショックでした!笑

 

とにかくアメリカ人は雨の日に傘を持ち歩くということはせず、傘をさすということもしません。
これは特に男性が多いです。

カレッジに通っていたときに、雨が降っていたので折り畳み傘をさして教室まで通うとしたら、たまたまアメリカ人の男子のクラスメートに会って挨拶をしたところ、

「なんで傘をさしてるの?」と言われ

「えっ!?(^_^;)」と驚いたことがあります。笑
その日は小雨でもないし、結構降っていたのですが、その子はパーカーのフードをかぶっているだけでした。
「いやいや!私のほうが正しいよ!こんな降っているのにフードだけのほうがおかしいよ!」と言いたかったのですが、そのときはそのまま笑顔で何も言うことができませんでした笑

23 健康保険制度というものがない!

アメリカでは日本のような全国民が加入して手当を受けることのできる保険制度がないんです。
そのため、そういった医療の保険制度に入るためには、民間の保険会社に自ら加入する必要があります。
アメリカではもしそういった医療保険に入っていないと(入っていても日本に比べると高いです(TT))、ものすごい高額な料金を請求されることになります。そのため、日本のように風邪などの軽い病気で病院に行くというアメリカ人はまずいません。

特に歯医者などは高額な料金を請求されます。例えば、虫歯1本治すにしても20万円以上かかります。

こういったことから、アメリカの医療制度は国民にとって優しいものではなく、医療費が払えないので、病気になっても病院行くことができない人も多くいます。

そう思うと、北欧ほどではありませんが、日本の医療制度は充実しているなあとも思います!

24  バスに乗っていて降りたいときには、紐を引く!

日本のバスは、降りたいときにボタンを押して知らせますよね?アメリカではボタンではなくバスの両側にかかっている紐を引いて、降りる合図を送ります!
私が住んでいたシアトルではその紐は黄色でした!

紐をひくことによって、次で止まりますという表示があらわれます。

25 日本人がよくするピースサインには気をつけて!

このピースサイン、私も癖で写真を撮るときによくしてしまうのですが、
この日本人が写真を撮るときなどにするピースサイン、
アメリカでは実は同性愛者のサインとして受け取られる可能性があるんです。

LGBTの方が多く住んでいる地域、アメリカだったらサンフランシスコのある地域などでこのピースサインをむやみにしていると、勘違いをされることもあると思います。(^_^;)そのため、アメリカでは気をつけて使ったほうがいいかもしれません!

26 家の中は土足で大丈夫!

靴


基本的にアメリカの家庭では土足OKです!
靴を脱ぐというときは、シャワーを浴びるときや寝るときだけです。

といっても、友達のホームステイでは玄関では日本人のように靴を脱ぐように言われていたらしく、基本的に土足はNGだったらしいです。
また、私もアジア人同士でシェアして住んでいたので、基本的にお互い土足で部屋の中をうろつきまわるということはしませんでした。

こういったこともあって、アメリカ人全員が土足Okというわけでもないですが、大体の人は土足OKな家庭が多いです。

27 トイレはとにかく隙間が大きく空いている

アメリカのトイレを見てまず最初に思うこと、

それは、とにかく下のスペースが大きく空いていることです!

こんなに空いているの!?ってぐらい空いています。笑
子供なら余裕で入ってこれるスペースです。^^;

こういったスペースの確保は、何か犯罪が起こったときのために広くスペースを空けているのかなと思いました。
また、ウォシュレット機能もなく、冬にトイレに座ろうとするといつも「冷たい!」ってなります。

アメリカのトイレを使っていて思ったのは、「日本のトイレがナンバーワン!!」ということです!笑

28  スーパーでは、お会計前に飲食しても大丈夫!

アメリカのスーパーでは、レジで商品をお会計する前に、自分の購入する食べ物や飲み物を食べてもOKです!

もしお会計する前に、食べ物や飲み物を食べ終わって飲み終わってしまったら、レジではその空の容器を見せて、もしくはレジの人に口頭で行って料金を払います。

個人的に、お会計に前に飲食OKにしてしまうと、色々問題になったりするなとも思うんですけどね・・・^^;
例えば重さで売られている品はどうするんだろうとか・・・。

日本と比べるとそこらへんは適当なのかなあとも思います。

29 留守番は12歳から!

アメリカでは州にもよりますが、子供が一人でお留守番できるのは大体12歳くらいからです!
こういった子供関係はアメリカでは厳しく取り締まっていて、もし12歳以下の子供が一人で留守番しているといったことが知られると、虐待とされて通報されてしまう可能性があります。
車でお留守番というのも基本的にNGです。

 

30  小学校では送り迎えは必須!

基本的に小学校では子供一人だけで登校するといったことはありません。送り迎えは基本的に親が子供を学校まで連れていき、迎えに行きます。

特に低学年は、こういった決まりがより厳しくなります。

送り迎えのバスがある場合には、バスが停まるところまで迎えに行きます。

31  体罰は絶対にNG!!

日本では、公共の場などで子供が言うことを聞かないと、怒鳴ったり子供を叩いたりしている光景もみることができますが、もしこの叩くという行為をアメリカの公共の場ですると、虐待として通報されて親が捕まってしまうといったことが起きます。

留守番もそうですけど、アメリカはこういった子供に対しての決まりが結構厳しいんです。

まとめ!

どうでしたか?

アメリカの面白い?ユニーク?日本にはない文化や特徴についてまとめてみました!

スーパーのお会計前に飲食OKという比較的ゆるいルールもありながら、子供に関しては規則が厳しかったりと色々差がありますが、
こういったことを知っておくと、日本との違いなど色々知ることができますし、またアメリカはどういったことに気をつけているのかということも理解することができるのではと思います!

みなさんが、はじめて知った、もしくは面白かった特徴などはありますか?


みなさんがこの記事を読んで、アメリカについて少しでも理解していただけたら嬉しいです!(*^_^*)

 

読者登録お願いします!

スポンサーリンク